【プロから学ぶ生活術】寺田真二郎の極うまハンバーグのレシピ・作り方!

チーズインハンバーグ

2016年9月25日放送の「プロから学ぶ生活術ダメ出し!
アドバイザー」で「ハンバーグ」がとりあげられました。

イケメン料理研究家の寺田真二郎さんが
おいしいハンバーグの作り方を紹介!

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イケメン料理研究家の寺田真二郎さん

寺田真二郎の極うまハンバーグの美味しいレシピ

丸岡いずみさんがハンバーグをつくりましたが、
寺田真二郎さんがダメ出し!

おいしいハンバーグの作り方を
教えてしてくれました。




ハンバーグをおいしく作る方法

【ダメだしポイント:玉ねぎの切り方】
冷蔵庫で冷やす。

常温のたまねぎは切ると
目にしみる原因となる
硫化アリルなどの催涙成分が出てしまう。

玉ねぎを冷やせば催涙成分が
気化しづらくなり
目にしみにくくなる

冷蔵庫なら約1時間
冷凍庫なら約10分

切り方にもポイント。

包丁で切るときに
普通にまっすぐ切ると
繊維をつぶしてしまい
硫化アリルがでてしまう。

横にスライドさせるように切ると
催涙成分が飛びにくい。

素早く切ったほうが目が痛くならない。



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【ダメ出しポイント:タネの作り方】
丸岡さんは玉ネギやひき肉など
すべての材料を入れて混ぜていました。

全て入れて混ぜるとお肉同志がくっかず
肉汁が外に流れ出てしまう。

まずはひき肉と塩だけでこねる。

この時の塩は下味ではなく
ひき肉をくっつけるために入れている。

塩はたんぱく質を分解する効果があり、
ここでしっかりこねておくと
肉同志がくっいて肉汁が流れにくい。

また、タネの捏ね方にもポイントがあり
手で混ぜると体温で肉の脂が溶けてしまう。

手を使わずスプーンで混ぜるのがおすすめ。

挽肉をつぶすような感じでまぜると脂が溶けださない。

肉に粘り気が出たら
卵やパン粉、タマネギなどの他の食材を入れ
スプーンで混ぜます。

【ダメ出しポイント:空気の抜き方】
何度も空気抜きをすると
手の熱で脂が溶けて逃げてしまう。

空気抜きのキャッチボールは
5往復の10回もやれば十分。

【ダメ出しポイント:焼き方】
焼き時間は中火で片面1分だけ。
両面で2分。

先にしっかり表面に焼き目を付けて
脂を閉じ込める。

焼き目が付いたら耐熱皿に取り出して
ラップを軽くして、電子レンジで
600Wで6分間加熱すればできあがり!

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