【プロから学ぶ生活術】R-1乳酸菌でNK細胞を活性化して免疫力アップ!

はちみつアボカドヨーグルト

2016年9月25日放送の「プロから学ぶ生活術ダメ出し!
アドバイザー」の中の「健康」

R-1乳酸菌でNK細胞を活性化して免疫力アップ。
秋津壽男先生が免疫力を高めるレシピを紹介!

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バイきんぐ西村さんのダメ出し生活

芸能人の健康でだめな人は辰巳さんと山崎さんと西村さん。
その中でもバイきんぐ西村さんにはダメ出しの嵐。

バイきんぐ西村さんには料理歴20年で料理を作るが、
とにかく塩を追加していた。

秋津壽男先生がダメ出し。
塩分過多は高血圧、動脈硬化のリスクが高まる



秋津壽男先生の本↓



完成したシーフードトマトスパゲティを
小峠さんが食べるとしょっぱいと指摘。

しかし西村さんは「そう?」とそうでもない様子。

西村さんはビールは毎日ジョッキで5杯~10杯。
タバコは1日1~3箱吸うという。
また、慢性的に下痢気味だとのこと。

塩分の過剰摂取や過度の喫煙は
動脈硬化による、
脳卒中や心筋梗塞の恐れも。
生活習慣の改めが不可欠。

秋津先生いわく
これは腸の環境が良くないのと
免疫力が落ちているという。

西村さんはNK細胞が低下

そして血液検査をすると気になる数値が。

血液検査でNK細胞の活性度が10.4
基準値は17.1以上だという。

西村さんの体内で弱っているNK細胞とは
ナチュラルキラー細胞の略で、
体内を循環しウィルスなどの外敵を見つけ
撃退する細胞のこと。

ガンの初期もやっつけけてくれる細胞。

西村さんのNK細胞の活性度が弱くなっているのは
生活習慣によるものだという。

腸の働きが落ちてくると
大腸がんになるリスクが高くなる。

日本人急増している大腸がん。

男性の癌死亡数3位で
女性では1位となっています。

大腸がんで亡くなる人はこの50年で男性が11倍、
女性は9倍と増加しています。

西村さんの慢性的な下痢というのは
過敏性腸症候群の可能性も。

慢性の下痢が続くと腸の免疫力が下がり
がんになりやすくなるという。

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NK細胞を活性化させるには?

対策は腸内フローラを整えること。

腸内フローラとは人間の腸内にある
約1000種類500兆個の細菌群のこと。

免疫力の要は腸。

腸の中には体の免疫細胞の
約70%が集まっているといわれています。

腸内には大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つが存在し、
この菌のバランスが良いと免疫力が高まります。

理想的な比率は2:1:7。

生活状態を見直せば腸内環境は上がり、
それによってNK細胞が活性化するとのこと。

人間は毎日がん細胞が5000個生まれているが
NK細胞はそのがん細胞を破壊してくれているといいます。

NK細胞を活性化させるにはR-1乳酸菌

ではどうすればNK細胞を活発にすることができる?

順天堂大学奥村康教授の元を訪れて聞きました。

奥村氏はNK細胞を活性化させるためには
・軽い運動
・規則正しい生活
・よく笑う
という3点が重要だといいます。

更に研究でNK細胞を活性化させるために
乳酸菌が入ったヨーグルトを摂る事。
中でもR-1乳酸菌が良いとのこと。

免疫力を高めるために欠かせない
R-1乳酸菌がNK細胞を活性化させる研究は
イギリスの学術誌にも掲載されました。

自治体の調査でも
山形県と佐賀県に住む健康な高齢者を対象に
R-1乳酸菌を含むヨーグルトを
毎日食べるグループと食べないグループに分けたところ、
R-1乳酸菌を摂取したグループはNK細胞値が
UPしたのです。
更にこのグループは風邪を引くリスクも減ったそうです。

ではなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

奥村教授によると
R-1乳酸菌に含まれるEPSという多糖体が
普段活動していない状態の
NK細胞を呼び覚ますのだとのこと。

さらにNK細胞は激しい運動の後に働きが弱まるが
乳酸菌を取ると働きが弱まりにくいという
研究結果もあるそうです。




秋津先生おすすめのレシピ

秋津先生おすすめ!
【免疫力を高めるヨーグルトと野菜のサラダレシピ】

『材料』
ヨーグルト
きゅうり
トマト
セロリ

コショウ

『作り方』
ヨーグルト、きゅうり、トマト、セロリを混ぜて
塩、こしょうで味つけをするだけ。

秋津先生によるとインドでは昔からある一般的な料理で、
野菜の繊維とオリゴ糖とビタミンが一緒に取れるとのことです。


感想

ヨーグルトは毎日食べるようにしているのですが、
R-1乳酸菌のことは知っていたけど、
全然とっていなかったです。

今後は意識してとるようにしようと思います。

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