【あさイチ】ペットボトル温きゅうのやり方!肩こり不眠に効くツボも

ペットボトル温灸

2016年9月27日放送の「あさイチ」スマートライフで
「ペットボトル温きゅう術」がとりあげられました。

60~70度のお湯を入れたペットボトルを
ツボに当てる「温きゅう」で、誰でも簡単・安全にできます。

鍼灸師の若林理砂さんにペットボトルの当て方や、
肩こりや不眠にきくツボなどを教えていただきます。

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ペットボトル温きゅうとは?

季節の変わり目は体調管理が難しくなります。
そんなときにおすすめなのが「ペットボトル温きゅう」です。

お灸というともぐさを使ったり
1人でやるのはハードルが高いと思われる方がいると思いますが

60~70度のお湯を入れたペットボトルを
ツボに当てる「温きゅう」で、誰でも簡単・安全にできます。

鍼灸師の若林理砂さんにペットボトルの当て方や、
症状にあわせたツボの位置などを教えていただきます。

ペットボトル温きゅうのやり方

【ペットボトル温きゅうのやり方】

『準備するもの』

ホットドリンク用のペットボトル(350ml)
耐熱性計量カップ
常温の水→100m
沸騰直前の湯→200m
スプーン

※ペットボトル温灸術に使うのは
ふたがオレンジ色のホットドリンク用のものです。
スチールやアルミ缶、コールド専用のものは
やけどをするので使用しない

『作り方』
沸騰直前の湯200mに常温の水100mを混ぜ
60~70℃の湯を作り、ペットボトルに注ぐ

こぼれないよういふたをしっかり締めたら完成です。

『当て方』
ペットボトルを直接当てる
1つのツボに3~4秒
3~4回繰り返す

※熱いと感じたり、皮膚が赤くなったりしたら
いったん離す

また、熱いと感じなくても当てる時間は守る

肩こりに効くツボ

肩こりに効くツボは
合谷、手三里、肩井
の3つを紹介。

心臓から遠い所から行います。

まずは「合谷」というツボです。
合谷は親指と人差し指の間の人差し指側、骨のきわ

ツボは1個ポツンとあるのではなく
ライン(経路)でつながっています。

ペットボトルの底の縁を当て1回3~4秒
を3~4回繰り返したら反対側も行います。

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次は「手三里」というツボです。
手三里はひじを曲げたときのしわから手先に向かって指三本分




ピンポイントで当てようとはせず、
だいたいその当て里に当てることで
充分に効果が出ます。
反対側も同様に行います。



次は肩井(けんせい)というツボです。
肩井は首を前に倒したとき最も出っ張る部分の直下と
肩の先端を結ぶラインの中間



不眠に効くツボ

眠れないという症状を訴える方も結構多いそうでです。

不眠に効くツボは湧泉と失眠の2つを紹介。

湧泉(ゆうせん)とうツボです。
足の指をすぼめたときいちばんへこむところです。



次は失眠(しつみん)というツボです。
足裏の真ん中あたりにあるツボです。

眠りが浅いときには必ず使うツボです。

ペットボトルを床に置いて
2つのツボに同時に当てて
踏んで、つけて離してを
繰り返してもよい。

布団の中に持ち込んで
横になって行ってもよいそうです。

ペットボトル温きゅうの注意点

1日に2つぐらいの症状までにします。

本にはいくつもメソッドが書いてありますが
欲張って何個もやるとのぼせます。
湯あたりみたいな症状が出てしまいます。

もし、肩凝りも腰痛も眠りもという場合は
2つの症状に絞って
残りは次の日にローテーションするように
工夫します。

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