【ヒルナンデス】ハンドメード雑貨の羊毛フェルトがブームに!

羊毛フェルト

2016年9月28日放送の「ヒルナンデス」の「ギョーカイ関ヶ原! 」

今回はハンドメード雑貨対決でテーマは
「リアルvsファンタジー! 羊毛フェルト関ヶ原」。

羊毛フェルト作家の中山みどりさんと
瀬戸本菜穂さんが対決!

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羊毛フェルトが人気

今、小物やアクセサリーを自分で作る
ハンドメイド雑貨が大流行。

しかもただ作るだけではなく、
作品を取引サイトで売り、ちょっとしたお小遣い稼ぎにも。

中でも盛り上がってるのが羊毛フェルトの世界なんです。

手作りキット↓





リアルvsファンタジー! 羊毛フェルト関ヶ原

様々なジャンルのライバル同士が登場し
どちらが魅力的か判定。

今回はハンドメード雑貨対決でテーマは
「リアルvsファンタジー! 羊毛フェルト関ヶ原」。

羊毛フェルト作家の中山みどりさんと
瀬戸本菜穂さんが対決。

中山さんはリアルな存在感、
瀬戸本さんはファンタジーな存在感を得意とする。

羊毛フェルトとは、
羊毛に切り込みのついた針(羊毛フェルト用の針)、
繊維を絡めて固めていく手芸のジャンルのこと。

材料費も安く、簡単にはじめられます。

【羊毛フェルトと専用針】



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第1ラウンドは犬対決。

中山さんの手にかかると
とてもリアルな作品ができあがります。

お客さんの写真をもとにペットを再現したのは
今までで1100体以上。
その人気の秘密は1体1体違うペットの再現力。

自然な毛色になるように糸を混ぜたり、
毛の生える向きや長さも忠実に再現。



一方、瀬戸本さんが得意とするのは
動物たちを擬人化した作品。

モデルの顔や体つきから性格を想像し、
そこから独自の物語を創造。

中でも瀬戸本さんがこだわっているのが
衣服や小道具などの細かな装飾品。
質感などを生かすため鉄やゴムなどの
素材も本物を使用。
ドールハウス用のミニチュアなどを参考に
1つ1つ自らの手で作り上げているのです。

※瀬戸本菜穂さんの作品は楽天市場さんには
ないようです。


第2ラウンはド猫対決。
中山さんの作品の特徴は猫ならではの
しなやかな動きを再現。

骨格や筋肉まで図鑑で確認する。

最初、ポーズ無しの状態でつくるのがコツ。
さきに基本的なカタチでつくることにより、
最終的なポーズと実際の動きとに矛盾がなくなり
よりリアルで生き生きとした猫が
再現できるようになります。



対する瀬戸本さんの作品のポイントは
表情の変わる猫の瞳。
独学で生み出した一回り大きな手作りの瞳は、
まぶたの厚みで光を調整すると、
常にこちらを見つめているような瞳になっています。

出演者がジャッジ。
4対3でリアリティーを追求した
中山さんに軍配が上がったのでした。。

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