【忍24時】昼食が早く出てくるお店!ミスタージョージやバーグや永井食堂やクシィなど

おいしいうどん

2016年9月29日放送の「忍24時」は
「坂上忍が誰も知らない日本の24時間を解き明かす!」

サラリーマンやOLが待ちに待った昼飯タイム
そこに全力を挙げて取り組んでいる店がある

ここでは昼食が早く出てくるお店を紹介!

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昼食が早く出てくるお店!

【福岡県久留米市のミスタージョージ】

福岡県久留米市にあるミスタージョージには
ハンバーグを求めて多くの客が訪れる。

一番人気はジョージハンバーグセット(790円)で
ソースは7種類から選べる。

注文から料理が出るまでを
リアルタイムで計測すると8秒だった。

ハンバーグは開店前に下焼き。

それ以外にも店員さんが
駐車場に入ってくる車を見て
中にいる人数をマスターに伝えていた。

お客さんが駐車場に車を止めている間に
ハンバーグをオーブンに。

お客さんが入って注文する頃にはハンバーグが
できあがりソースをかけて完成!


【神奈川県横浜市のバーグ】

神奈川県横浜市にあるバーグは
スタミナカレー(生卵入り)(770円)が速い。
注文から9秒で出来上がった。

カウンターの中で調理するのは3名。

客が店に入るとまだすわってもいないのに、
皿にご飯を盛り付け
注文と同時に皿を別の店員に渡し
ルーをかけ、
もうひとりの店員が肉を乗せ
別の店員が卵を乗せるポケットを作ってアシスト。

まさに三位一体のコンビネーション。


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【福岡市博多区のみやけうどん】

福岡市博多区にあるみやけうどんは創業62年の店。

昔ながらの博多うどんを食べる事ができる。
いちばん人気は「ごぼう天うどん」(400円)
特注の極太めんがよく合う1杯。

注文すると23秒ででたきた。

麺は1回茹でているので
早く提供できるとのこと。

元々商人の町だった博多は
せっかちな人が多いという。

だから客が来ると注文をきく前に
1度ゆでたうどんを釜の中へ入れているので
すぐに提供できる。


【新宿区の讃岐うどん大使 東京麺通団】

新宿区にある讃岐うどん大使 東京麺通団
店の自慢は香川直送の生地でうつ自家製麺。

注文から料理が出るまでをリアルタイムで計測。

冷かけうどん(小)を注文すると
わずか2秒で出た。

器に入っているのは麺だけ。

ここはセルフ式なのでトッピングは自分でとる。

常時20種類はあるというトッピングから
好きなものをチョイス。
ねぎ天かすは無料でかけほうだい。
ダシも自分で好きなだけかけられる。



【名古屋市の文花そば】

名古屋市にある駅前のショッピングセンター内にある

文花そばの注文は食券式。

一番人気は、かき揚げそば(440円)
名古屋らしく甘辛の濃い目のだし。

かきあげそばを注文すると
3秒で料理が出てきた。

早い理由は食券を押すと同時にお店に商品名が伝わり
すぐに厨房に入り調理を開始するからだった。
時には客がすぐに店に入らず(電話などで)
麺が伸びるアクシデントもある。
麺が伸びたら作り直しするそうです。



早だしの店でちょっと変わった速さで勝負するお店

【群馬県渋川市の永井食堂】

群馬県渋川市の永井食堂では常に満席。
店の前では60人もの行列が
待ち時間が少なかった。

名物はもつ煮定食(590円)
1度食べたら病みつき。
このもつ煮を求めて常に満席。

お店の外には60人の行列が出来ていたが
大行列でも待ち時間は20分から30分と少ない。

このお店は客の回転が早い店だったのです。

みてみると料理が出るのは客が店に着くのとほぼ同時。

回転が速い理由はおかみさんが外に並んでいる客の
10人ほどの注文をご飯の量まで事前に効いているため。

しかしおかみさんは一切メモを取らず
注文は全て暗記。

席が空いたら次のお客さんの注文を厨房へと
伝えていたのです。


【名古屋市のクシィ】

名古屋市の郊外にあるクシィは
本格的なインドカレーが食べられる。
料理が出るまでは5分ほど。

だがあることが早かったのです。

名古屋市にあるクシィは
注文をとるとのが早い店。

とにかく店主が早口なのです。

中でも一番聞きづらいのは飲み物の種類。
ほとんどの客がキョトンとしてしまう。

しかしもともと早口だったわけではない。

お店の前が運転免許試験場のため、
講習の合間など時間がないお客さんが多く、
少しでも食事の時間を増やすため早口にしていた。

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