【サタデープラス】大久保佳代子が「ほうれい線」のたるみをリガメントほぐしで解消!

女性

2016年10月1日放送の「サタデープラス」の「ダクタープラス」は
「女性の天敵“たるみ”解消法 」

「ほうれい線」のたるみ解消に、
オアシズの大久保佳代子がチャレンジ。

顔の「リガメント」をほぐすマッサージを紹介!

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ほうれい線はなぜできる?

女性が気になる顔のたるみやシワ、
第1位はほうれい線。
第2位が目元
なんです。

そこで大久保さんが、
この2つのたるみ改善に挑戦。

大久保さんがやって来たのは
日本初の美容クリニックともいわれるサフォクリニック。

教えてくれるのは
形成外科医、松宮敏恵ドクター。

解剖学を駆使し、筋肉や骨の構造から、
たるみの原因とその改善法を導き出す名医。

ほうれい線ができる理由は
顔には骨、筋肉、脂肪、皮膚という順に
下から順についていますが、
それが年々、重力によって
下に垂れてきてしまう。

また、紫外線や生活習慣で
老化が進んでしまうと、
筋肉の弾力が落ちてきたり
皮膚のコラーゲンが減ってきて、
ハリを保てなくなって、
落ちてきたりします。

年齢を重ねると、弱まる筋力。
それは顔の筋力も同じ。

ほうれい線が出来てしまうのも、
口の周りの筋力が低下して
たるんでしまうからなんです。



【ほうれい線のできやすさチェック!】

1.下唇を前歯で軽く噛む

2.歯茎が見えるように上唇をできるだけ上げる

これは口の周りの筋力の強さをチェック。

上唇が上に上がらないという人は、
ほうれい線が出来やすいという証拠なのです。

大久保さんはあまり上がりませんでした。



“リガメントほぐし”で顔のたるみ改善

リガメント(ligament)とは訳すと”じん帯”のこと。

ちょっと硬い組織が顔にもあって、
顔の場合は顔の骨から皮膚、
または骨から筋肉についています。

リガメントとは、骨と筋肉、脂肪、皮膚を
つなぎとめている結合点のこと。

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骨から皮膚はすべての場所で
固くつながっているのではなく、
このリガメントによって、
点で支えられているのです。

ほうれい線と関連しているリガメントは
頬骨の下についていて、
そのリガメントをほぐすことで
上に引っ張る筋肉が良く動き、
筋力がアップし、頬が持ち上がるのです

そこで効果的なのが、「リガメントほぐし」です。

【リガメントほぐしのやり方】

【ほうれい線編】
リガメントは鼻の付け根から頬骨に
沿ってついています。
このラインをほぐします

1.肘をテーブルなどに置き、手を固定し、
頬骨の下に親指を置く

2.頬骨に沿って親指を押し上げていく

指を頬骨の下に潜り込ませ、
ゆっくり痛気持ちいいくらいに押していく

リガメントが固いと痛く感じますが
ほぐれてくると徐々に痛みがなくなってきます。

下方向に押すと、たるみが強くなるので
押さえた指を上に持ち上げるようにして
押します。

これを基本、毎日1日2分行うだけでOK。

やりすぎるとリガメントが痛んでしまうので注意。

顔の筋肉がほぐれるので、血色もよくなります。

お風呂に入ってるときやお風呂上りのときにやると
一番いいとのこと。



【目元編】
1.人差し指の腹を目頭に当てる

2.目の下の骨に沿って楕円を描きながら押してほぐす
※奥へ押すと目を突く危険性があるので
横からスライドするような感じでおすとよい

3.次に、黒目の上の眉を押してほぐす

※硬い場所は、凝っている証拠なので、念入りにマッサージする

1日1~2分程度行います。



2週間のリガメント生活の結果

大久保佳代子さんはほうれい線が
薄くなって顔全体がひきあがり
若々しくなっていました。

5人のモニターの方も
全員ほうれい線が短くなっていました。

平均マイナス0.8cmでした!

まとめ

1日2分のお腹たるみ改善術はこちら↓
【サタデープラス】1日2分でバービーが抗重力筋を鍛えてお腹まわりのたるみ解消!

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