【ジョブチューン】ヤクルトレディ―が売り上げの半分以上!乳酸菌飲料のトップシェア

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2016年10月1日放送の「ジョブチューン」で
「国民的大ヒット食品のヒミツぶっちゃけ2時間SP」。

ここではヤクルトのぶっちゃけ
ヤクルトレディ―などについて紹介!

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ヤクルトのぶっちゃけ

1930年、医学博士・代田稔が生きたまま腸に届く
乳酸菌シロタ株の培養に成功。

5年後の1935年、そのシロタ株を使った
乳酸菌飲料「ヤクルト」を製品化。

現在ヤクルトは乳酸菌飲料のトップシェアを誇る。
世界33国と地域で販売されている大ヒット商品。

そんな乳酸菌飲料「ヤクルト」の担当者のぶっちゃけ!

日本で1日900万本売り上げるヤクルト製品のうち、
500万本はヤクルトレディの手売り!

現在国内にはヤクルトレディは約3万7000人いて、
1人当たり1日平均約140本売り上げています。

また、ヤクルトレディは国内だけではなく海外にもいて、
その数は約4万5000人にも及ぶそうです。

ヤクルトレディは下は10代から
最高齢は90代の方もいらっしゃるとのこと。

ヤクルト本社「ヤクルト」の担当者がさらにぶっちゃけ。
社員もヤクルトレディから購入している。

本社の喫茶店ではタフマンとヤクルトを割った
「ヤクマン」が人気なのだそうです。




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ヤクルトの原料は?

「ヤクルト」の主な原料は脱脂粉乳。

牛乳から脂肪分を抜いて粉状にした脱脂粉乳が
ヤクルトの主な原料で、実はヤクルトのほぼ
すべての乳製品に使われているとのこと。

脱脂粉乳は牛乳と比べて脂肪分がほとんどないので、
飲み口がすっきりしているとのこと。

また容器は自社で作ることで、
コスト削減や衛生面の管理を徹底できる。
フタは瞬時に行うことで乳酸菌を
新鮮な状態に保っているそうです♪




まとめ

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