【主治医が見つかる診療所】若返り筋を鍛えて猫背を解消し10歳若返る!

開脚ストレッチ、体操

2016年10月3日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「もうガンにならない!早期発見&完全予防SP 」

その前にDr.南雲&東野の10歳若返るプロジェクト。

若返り筋を鍛えて若々しくなる方法を紹介!

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Dr.南雲&東野の10歳若返るプロジェクト

アンチエイジングに詳しい南雲吉則先生が
10歳若返る秘訣を大公開!

携帯を持ったりすると猫背になり
姿勢が老けてしまう。

しかし、肩甲骨をうしろに引いて合わせると
背筋が伸び、そのままで背中を丸めることは
できません。

上半身の骨盤である肩甲骨をいつも
きゅっと引き締めていると、
若々しいポーズになるだけでなく、
実際にインナーマッスルも含めて
どんどん若返ってきます。

つまり、猫背の解消こそが若返りのカギ。
ポイントは肩甲骨を引き締めること。

若返り筋とは?

実は肩甲骨の周りには猫背を解消する上で
重要な筋肉若返り筋があるのです。

ピラティスはインナーマッスルの筋トレともいわれ、

第1次世界大戦中にドイツ人従軍看護師、
ジョセフ・ピラティスが

怪我をした兵士が狭いベッドでも
できるようにと考案されたリハビリ運動。

「SATOKO Labo(新宿区)」でもピラティスなどの
インナーマッスル運動で姿勢改善による
若返りを目指した取り組みを行っています。

そんな「若返り筋」とは具体的には
菱形筋と前鋸筋。

若返り筋とは体を起き上がらせるための2つの筋肉。

1つは左右の肩甲骨の間にある首と肩甲骨をつなぐ
ひし形の筋肉菱形筋。

そしてもう1つが肩甲骨とあばら骨をつなぎ止めている
のこぎり型をした筋肉前鋸筋。

これらの筋肉は一般的に
加齢とともに衰えるといわれています。

ところが最近年齢が若くてもすでに若返り筋が
弱っている人が増えているそうです。

これは最近スマートフォンの普及により
下をむくことが増えたり、腕から先しか使わない
長時間のデスクワークなど。

けれども若返り筋を鍛える簡単な方法があります。

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若返り筋を鍛えるためのトレーニング

【バスタオルで猫背解消】
1.バスタオルを重ねて丸め、筒状にする。
 (体が硬い人は、タオル1枚から始める)

2.背中の胸椎(きょうつい)部分に縦に当てて寝る。

※普段余り動いていない肩甲骨まわりを
強制的に伸ばすことで、動かしやすくする。

※アゴが上を向いてしまうと十分に伸ばすことができないので、
アゴを引いて首がまっすぐになるようにして行うとよい。

3.ヒジを床につけるイメージで、腕をゆっくりと上下に動かす。
※こうすることで2つの若返り筋を同時に動かすことができる

お風呂上がりや寝る前などに、リラックスした状態で行う。
1日10回程度からでOK。



【使わなくなったストッキングで「若返り筋」をパワーアップ】
1.床にあぐらをかいて座る。

2.ヒザよりも広めの幅でストッキングを持ち、ヒジを伸ばす。

3.ヒジが曲がらないように腕を上げ、
つらい所ではストッキングを引っ張りながら、大きく前後に回す。

※ポイントは肘を曲げないこと

お風呂上がりや寝る前などに、リラックスした状態で行う。
1日10回程度からでOK。

こんな感じです↓



感想

わたしもわりと若い時から猫背なので
気をつけたいです。

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