【あさイチ】片栗粉でだんごもちとソイミルクもちのレシピ!

じゃがいものむき方

2016年10月4日放送の「あさイチ」は
「スゴ技Q 驚き!かたくり粉ワールド」

じゃがいも農家に教わる“もちもち”
かたくり粉料理のもちだんごと

人気のミルクもちをアレンジして作った
ソイミルクもちのレシピの紹介!

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ジャガイモ農家の片栗粉

オホーツク海と斜里岳に囲まれた北海道小清水町。

北海道小清水町を含むオホーツク海地域では、
北海道全体の半数以上のかたくり粉を生産しています。

じゃがいもの収穫のピークは9月中旬で、
でんぷん工場もこの時期は24時間休まず稼働しています。

ここで使われているじゃがいもは
“アーリースターチ”という品種で、
でんぷん専用に作られた品種なのです。

じゃがいも農家を訪ねると、出てきたのは超特大サイズ、
5キロのかたくり粉でした。

小清水町のスーパーに行くと、
5キロ入りの袋がいちばんの売れるかたくり粉とのこと。

一体、何に使うのか買い物に来た町の方々に聞くと、
口をそろえて「いもだんご」といいます。

そこで昔からの郷土料理でもある
「いもだんご」の作り方を
じゃがいも農家に教わりました。


いもだんごの作り方

【いもだんごのレシピ】

おしるこやけんちん汁などの汁物などにも使えます。

『材料』(4~5人分)
じゃがいも→300g
かたくり粉→大さじ3杯
砂糖→適量
しょうゆ→適量

『作り方』
1.じゃがいもの皮をむいて、1口サイズに切る。

2.耐熱袋に①をいれて電子レンジ(600w)で
3分ほど温める。

3.さいばしが簡単に刺さるくらいの柔らかさに
なったら、マッシャーなどでつぶす。

4.人肌くらいの温かさになったら
(熱すぎるのも冷まし過ぎるのもよくない)、
かたくり粉を大さじ3杯入れて、しっかり手でこねる。

5.粉っぽくなくなり、ひとまとまりになったら、
棒状に丸める。(紙粘土くらいのやわらかさが目安)

6.1センチ幅に切り、フライパンで両面が白っぽくなるまで
焼けばできあがり!

7.お好みで砂糖じょうゆなどでいただきます。

※汁物に入れるときはくぼみをつけて
鍋に入れるのがおすすめ。

多めに作って冷凍しておくと便利です。



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ソイミルクもちの作り方

料理だけでなくスイーツにも使えるかたくり粉。

あさイチスゴ技Q班と山田昌治さんが、
ちまたで人気のミルクもちをアレンジして作った
ソイミルクもち。

基本のミルクもちは、かたくり粉・砂糖・牛乳ですが、
牛乳を豆乳に変えることで、
プルプル+ふわふわ感が楽しめます!

【ソイミルクもちのレシピ】

『材料』(1人分)
かたくり粉→15g
砂糖→10g
豆乳→100ミml

『作り方』
1.鍋にかたくり粉・砂糖・豆乳を
入れて混ぜる。

2.中火~強火で熱し、
とろみがつき始めたら弱火にして1分ほど加熱。

※このときダマにならないように
かき混ぜ続けることが大切。

3.おもちのように粘りが均一になったら、
火から下ろし、2つのスプーンを氷水でぬらし、

一口サイズに丸めて、氷水に入れて冷やす。

4.冷え固まったらお皿にのせ、できあがり!



まとめ

この日放送の片栗粉の記事↓

【あさイチ】水溶き片栗粉でお店のようなとろみをつける3つのコツ!

【あさイチ】だま片栗粉でサクサクから揚げのワンランクアップ術!

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