【相葉マナブ】おいしい秋野菜の見分け方!人参、ゴボウ、玉ねぎレシピも

野菜

2016年10月9日放送の「相葉マナブ」は
「学ぶ目利き塾第3弾!秋の野菜編」。

おいしい、にんじん、里芋、ゴボウ、
玉ねぎの見極め方!

絶品玉ねぎレシピも紹介!

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美味しい野菜の見極め方

今回そのポイントを教えてくれるのは。
杉本青果店の杉本さんです。

東京の下町北千住にあるわずか15坪のお店ながら
確かな目利きで仕入れた美味しい野菜を求めて
お客さんが押し寄せ年商9000万円を売り上げる
カリスマ的存在の八百屋さん。

そんな杉本さんに料理をするなら知っておきたい
美味しい野菜の見極め方を学びます。

そして今回は野菜ソムリエの資格を持つ
山口もえさんも参加。


【美味しいニンジンの見分け方】

一年中スーパーなどで売られているニンジンですが
実は今が旬。

用意したのは北海道産の向陽2号という品種。
肉質良好で甘みが強いのが特徴。

人参の目利きのポイント
芯の大きさ

ニンジンは、芯の大きさが小さいほど中の芯が細く、
美味しい。

芯の大きいものは硬く、細いほうは味が濃い。

芯が小さいものは柔らかくて甘い

【おすすめの食べ方】
かき揚げ

千切りにしたにんじんに、
氷水でといた小麦粉をつけてなたね油で
揚げてできあがり!

人参に含まれるβカロテンは
油と調理することで吸収率が高まります。




【おいしい里芋の見分け方】

続いても今が旬の野菜里芋の目利き。
用意したのは甘味と粘りが強い、埼玉県産蓮葉芋。

里芋はひと株の親芋から子芋、孫芋と
数珠つなぎのように芋から芋が生まれていきます。

今回目利きするのは里芋の子芋。

里芋の目利きポイント
子芋のどこに孫芋がつくのか?

Aは孫芋を切り離した後があり、
Bはそのようなあとはありません。

答えはB

Aは孫芋を切り離した後があり、
寒くなると切り口が痛みやすい。

孫芋を切った後がないものを選ぶ

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【おいしいゴボウの見分け方】

続いても今が旬の野菜ゴボウの目利き。

用意したのは肉質が締まり香りがいい
茨木県産滝野川ゴボウ。

明らかに太さが違う2本のゴボウ。

Aは直径1.5cmほどの細いゴボウ。
Bは直径3cmほどの太いゴボウ。

細いゴボウと太いゴボウ
どちらがより美味しいのでしょう?

よりおいしいのはA
細いAのほうがやわらかい。

ピーラーでむくとなくなってしまうので
タワシで泥だけ落とせばいい。

ゴボウは皮に香りがあるそうです。

細いゴボウの下処理
皮はむかずタワシで泥を落とす




【おいしい玉ネギのに究め方】

用意したのは秋採りならではの
辛味が特徴の北海道産スーパー北もみじ

もちろんどちらも美味しいのですが
より美味しいタマネギの見極め方があるのです。

玉ねぎは頭から傷みやすい野菜。

よい玉ネギの見極め方
先端部分を指で押す

Aは先端部分が硬い感触
Bは先端部分が柔らかい。

よりおいしいのはA

Bは傷み始めているサイン。

先端部分を指で押し
硬い感触のものを選ぶ



カリスマ直伝”絶品玉ねぎレシピ

『材料』(4人分)
玉ねぎ →2個
コンソメスープ →1.5L
塩→…少々

『作り方』
1.玉ねぎの頭とおしりを包丁で落とし、
皮をむく

2.鍋に温めたコンソメスープに
玉ねぎをまるごと入れる

3.塩を入れ、
弱火で1時間ほど煮込めばできがり!

肉厚で甘いそうです。


まとめ

その他の目利きやレシピはこちらから↓
相葉マナブ


山口もえさん、全問間違えていました。
野菜ソムリエの資格を持っているということですが、
大丈夫でしょうか?

私も人のことは言えないですが…。

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