【マツコの知らない世界】ユザワヤ!USB電動ミニミシン&裁ほう上手など

文房具

2016年10月18日放送の「マツコの知らない世界」で
「ユザワヤの世界」がとりあげられました。

ユザワヤはなんでもそろう手芸総合店。
お店の魅力やUSB電動ミニミシンなどの
便利グッズを紹介!

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ハンドメイドがブーム

ハンドメイドブーム真っ只中の日本。

今年の日本ホビーショーには約21万人が来場し、
自分で作った作品を売れるネットショップも、
過去最高の利用者数を記録しています。

そんなブームの立役者がユザワヤ。

ユザワヤは今年で創業61年の手芸総合店。
北海道から九州まで全国に60店舗を展開するお店。

生もの以外はすべてそろうといわれる驚異の品ぞろえは
約30万点。

北島真紀さん

そんなユザワヤを愛してやまないのが
北島真紀さん。

週に5日ユザワヤに通う
ユザワヤ暦41年のユザラー北島真紀さん。


超便利!進化した手芸グッズ

【TIC】

『たった10秒でボタン付け』

男性でも簡単にできます。

【やり方】
生地の下からとがっているピンをさす
差し込んだピンの上にボタンを置く
もう片方のピンをカチッと差し込む
左右にくねくね動かしticを外す

たったこれだけでボタン付けが完成!

糸ではなくプラスチック素材でできています。



【USB電動ミニミシン】

『どこでも裁縫』

小さくて扱いやすいため便利。
どこでも裁縫することができます。


【デスクスレダー】
『老眼の強い味方!楽々糸通し』

針の穴を下にしてセットし、
糸をセットします。

ボタンを押して針を上げると
穴に糸が通っています。

ちゃんと糸を切るところもあります。



【UVレジン 太陽の雫 ハードタイプ】

『たった2分でボタンが完成!』

レジンはマニュキアと同じ素材で、
オリジナルボタンが作れるグッズ

専用の型に半分レジン液を入れ、
その中に好きな装飾を入れる。

装飾のレイアウトを竹串などで調整し、
型のギリギリまでレジン液を注ぐ

UVライトでレジン液を固める。

型からボタンを取り出したら完成!

マツコさんも赤のスワロフスキーを中に入れて
オリジナルのボタンを作っていました。



北島さん製作のオリジナルボタン

北島さんがいろんな
オリジナルボタンを持ってきていました。

乾燥していれば食べ物を使って
装飾することもできるとのこと。

お茶漬け、米、ゴミネット、切手、ホチキス
などなどをとじこめたボタンがありました。

マツコさんの顔のボタンも。



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ユザワヤの魅力

スタジオにユザワヤの売り場を完全再現し、
北島さんが案内。

ユザワヤオリジナルの毛糸「マンセル」は、
150種のカラーがあります。

【マンセル】

ユザワヤの楽しみ方
【赤札売り場は絶対にチェック!】

赤札=特価品

元の値段がわかるように値札が貼られている。
端切れは値段の安さと種類の豊富さが魅力。

1つ1つは小さくても楽しみ方は無限大。

ユザワヤでは、廃盤の商品や在庫がない商品を
セットにして売っている。

ユザワヤの型紙で作ったワンピースは、
ファスナー・ボタンがないため簡単につくれる。

生地は10センチから買える。

普段の衣装は生地を買ってオリジナルで
作成しているというマツコさん。

マリメッコの生地などを爆買いしたのでした。

【マリメッコの生地】



【売り場に飾られている展示品は手芸のヒントの宝庫】
展示品からアイディアが生まれる。

10円でアクセサリーのレシピが買える。

無料で工具を貸し出している。

店頭無料講習会がある。

【本当のお宝は隅っこに!】

お店の真ん中はシーズン物が多い。

北島さんの好きなブレード売り場へ。
ブレードとは装飾を施したリボンの事。

ユザワヤさんのじゃないけど↓

シンプルなバッグでもブレードをはることで
ワンランク上のアイテムに!

北島真紀さんの説明を受けながら、
マツコさんはオリジナルバッグ作りをスタート。

【さいほう上手】

針も糸も使わずボンドでつけます。

ブレードにボンドを塗る。
ハケでボンドを広げていく。
バッグにブレードを貼り付ける。
ドライヤーの熱でしっかりと糊付け。

ボタンを取り付ければ
クラッチバッグが完成!

そして、爆買いした生地の値段がでました。
33本×10m→”135万円”

マジ?と驚くマツコさん。

マツコ「あんなに買いません!
わかんない方、多いと思うけど、生地って意外と高いのよ。」

感想

マツコさんが服を自分で作っているというのが驚きでした!

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