【この差って何ですか】気仙沼さんまのレシピ!竜田揚げ・ぬか漬け焼き・塩焼き

さんまの塩焼き

2016年10月18日放送の「この差って何ですか」の中の
「一般的な家庭で作るサンマ料理と名産地で作るサンマ料理の差」

サンマの名産地、気仙沼の
サンマの竜田揚げネギ巻き
さんまのぬか漬け焼き
さんまの塩焼き
のレシピを紹介!

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サンマの名産地気仙沼

宮城県の気仙沼漁港で旬を迎えるサンマ。

サンマの漁獲量は北海道に次いで全国2位。
1日で約90トン水揚げされます。

気仙沼市で地元の魚料理のお店をやっている
菊池さん一家の協力で、気仙沼市のサンマ料理を
教えてもらいます。

気仙沼市のサンマ料理

【名産地第3位 さんまの竜田揚げのレシピ】

『材料』
さんま

仙台曲がりねぎ(白ネギでも可)

めんつゆ

片栗粉→適量

赤・黄のパプリカ→適量

水溶き片栗粉→(片栗粉小さじ1+水小さじ2)

揚げ油→適量

砂糖→少々

ごま油→大さじ1

白ごま→適量

『作り方』
1、さんまを3枚おろしにする。
はらわたは使用するので、とっておく。

2、仙台曲がりねぎを
さんまの3枚おろしの幅に切る。

3、仙台曲がりねぎをさんまの3枚おろしで包む。

切れ目にサンマの尻尾を通す

爪楊枝で固定する。

4、小麦粉につけて油で揚げる。

5、めんつゆ(素10:水50)を用意。

6、(5)に洗ったはらわたをこしたものを入れる。

7、砂糖少々、ごま油大さじ1を混ぜる。

8、(7)をフライパンにかけ、
赤黄のパプリカを入れ水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)で
とろみをつける。

9、揚げたさんまに(8)をかけ、白ゴマをかけてできあがり!


【名産地第2位 さんまのぬか漬け】

『材料』
さんま

米ぬか→300g
塩→150g

にゆずの皮→1/3個
しょうが→1かけ分
鷹の爪→2本
昆布→適量
ビール→適量

薬味(ねぎ、大葉、ゆず刻み)

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『作り方』
1、ぬか床を作る。
米ぬか300gに対して150gの塩を入れる。

野菜を漬けるときよりも塩は多めに!

2、①にゆずの皮(1/3個)、しょうが(1かけ分)
、鷹の爪(2本)、昆布(適量)、ビール(適量)を入れる。

3、さんまの頭、尾、はらわたを取り除く。

4、③を水洗いし、キッチンペーパーで水分を取る。

5、タッパにぬかをつめ、④のさんまを2尾入れ、
上からもぬかでつめる。

野菜と違い1度つけたらぬか床を混ぜる必要はなし

6、3ヶ月ほど寝かしたら(お好みで)、
取り出したさんまを水洗いし
キッチンペーパーで水分を取る。

※番組では5日前につけたものを
使っていました

7、フライパンに魚用アルミホイルを敷き、
蓋をし蒸し焼きにする。

※生のままだと塩気が強すぎるので焼く。

フライパンにホイルシートを敷いて焼くとくっつかず焼きやすい

8、白いごはんにのせできあがり!

9、薬味(ねぎ、大葉、ゆず刻み)をのせ
お茶漬けにして食べてるとさらに美味しい。


【名産地第1位 さんまの塩焼きチーズ乗せのレシピ】

『材料』
さんま

チーズ

『作り方』
1、さんまに塩をふり、
魚用アルミホイルの敷いてあるホットプレートにのせる。

※グリルだとさんまが丸ごとはいらないため
包丁を入れると底からうま味が逃げだしてしまう

2、蓋をし、両面に焼き目がついたら
さんまの塩焼きのできあがり!

3、そのまま食べてもいいのですが、
両面焼き目がついたさんまに
スライスチーズ2枚をのせ、蓋をし、
チーズがトロトロになったらチーズ乗せのできあがり!

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