【この差って何ですか】100歳以上の長寿が食べているもの&飲み物!

老人、介護

2016年10月18日放送の「この差って何ですか」の中の
「100歳以上 元気に長生きしている人」の食事の差。

1週間に3日以上食べている食べ物、
毎日飲んでいる飲み物トップ10を紹介!

スポンサードリンク

100歳以上 元気に長生きしている人の食事の差

世界一長寿の国、日本。

先月、厚生労働省が発表したデータによると、
日本にいる100歳以上のお年寄りの数は6万5692人と、
今年が過去最高でした。

1週間で3日以上食べている食べ物トップ10!

そこで、番組では100歳過ぎても元気に暮している
ご長寿の人たちにアンケートを実施!

100歳以上の人100人に聞いた!
1週間に3日以上食べている食べ物は?

解説してくれるのは、
新宿白澤記念クリニック最高顧問、
医学博士の白澤卓二先生です

10位:梅干し→ 41人
9位:サバ→ 43人
8位:リンゴ→ 46位
7位:ヨーグルト→ 50人
6位:納豆→ 53人

5位:キャベツ→ 55人
4位:鮭→ 61人
3位:鶏肉→ 65人
2位:豆腐→ 68人
1位:豚肉→ 78人

5位はキャベツ。
一番付け合せにしやす。

また、色々な効能がある野菜で、
アメリカ国立がんセンターの発表によると、
ビタミンCが豊富なのでガン細胞を抑制する効果が
あります。

また、ウィルス撃退効果があるので、
ウィルス性の肺炎などを予防するデータがあります。

実際にスープや味噌汁に入れる人が多かったようですが、
キャベツにはファイトケミカルという健康に良い成分があり、
スープやみそ汁に入れると煮出されて抽出されやすいのです


スポンサードリンク

4位は鮭。
今までは青魚のサバがいいといわれていたので
先生はちょっと意外に思ったそうです。

鮭の赤い成分はアスタキサンチンといわれる色素成分で
動脈硬化、糖尿病を予防したりする効果があります。ます

アスタキサンチンは老化予防効果が
ビタミンCの約6000倍もあるとのこと。

これは最近の研究でわかってきたことで、
鮭だけでなく、エビやカニ、イクラ、タイなどの
赤い色にも含まれているそうです。

マグロの赤い成分は鉄で、
アスタキサンチンは含まれていない。

今回の調査対象の人たちは和食派が多く、
朝の焼き魚の定番で鮭を食べる人が
多かったようです

1位は豚肉。
牛肉は13位で、実は牛肉と豚肉には
栄養学的差があるのです

豚肉はビタミンBの濃度が10倍で、
同じ量のビタミンBを摂るには
牛肉は1㎏も食べなければいけない。

ビタミンBは脳の代謝にすごく必要なので、
認知機能を保つには牛肉ではなく豚肉なのです

しかも豚肉に含まれるビタミンBの量は
全ての食材の中でもトップクラス。

しかも高齢期には良質なタンパク質を
たくさん摂らなければならない。

東京都長寿医療センターによると
年を取るにつれ体力や免疫力は低下します。

70歳以上の高齢者は
実は高校生や成人より多くのたんぱく質を
とらなければならないのです。

豚肉を食べることで体力と免疫力がつくのです。

お肉を食べることは栄養面以外にもあり、
噛むことはすごく重要で
咀嚼力は下半身の筋力に影響します

お肉を噛む、歯を食いしばれる人は
下半身に力が入るのです



朝昼晩3食食べている人

ほかにもいろいろ質問しました。

朝昼晩3食食べている人は?
100人中98人でした

今回の調査対象の人たちは1916(大正5)年
以前に生まれた戦前の人たち。
食育で、しっかり3食食べなさいという
教育を守ってきた人たちなのです。

1日抜くと、食事と食事の間の時間がすごく空くので、
血糖値を下げるインスリンの効き目が低下し、
肥満、糖尿病のリスクが増加します。

仮に糖尿病になると男性で10歳、
女性で13歳、寿命が縮むと言われているので、
1日3食食べることがインスリンの効きを
よくしているのです。



毎日欠かさず飲んでいる飲み物

毎日欠かさず飲んでいる飲み物は?

1位:温かい緑茶→ 39人

2位:牛乳→ 33人

3位:水→ 30人

4位:コーヒー→ 19人

5位:ヤクルト→ 15人

注目は5位のヤクルト。

最近は腸内環境、
善玉菌を保つことが長寿につながる
ということがわかっているので、
毎日乳酸菌を飲むということが
免疫力や体力を高めることに直結するのです

こんな記事もあります↓
【ジョブチューン】ヤクルトレディ―が売り上げの半分以上!
乳酸菌飲料のトップシェア

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ