【金スマ】ひざ痛劇的改善法!カリスマ医師 銅冶英雄直伝

老人、介護

2016年10月21日放送の「金曜日のスマイルたちへ」は
「実録!後妻業の女&ひざ痛解消」

その中のカリスマ医師が直伝!
1日3分でひざ痛が改善する方法を紹介!

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カリスマ医師・銅治英雄先生

40歳を超えると突然襲ってくるやっかいな病、
それはひざ痛。

しかしそんなひざ痛を劇的に改善させる
驚異の医師がいるとのこと。

彼はダチョウ倶楽部・肥後の
20年にもわたるつらい腰痛を治した医師として
以前も「金スマ」で紹介。

金スマじゃないけど↓
【ジョブチューン】銅冶英雄流 自宅で簡単!
慢性の腰痛改善体操の方法

実は彼は腰痛だけでなくひざ痛の名医としても知られ
これまで3万人以上を治したというカリスマ医師。

「痛みナビ体操」が10万部の
ベストセラーとなった銅治英雄先生が、
超簡単な膝痛改善の裏ワザを紹介!

ひざ痛の原因

お茶の水整形外科、
機能リハビリテーションクリニックの院長
銅治英雄先生が登場。

男性と女性と比べると
女性の方が膝痛になる可能性が高い。

40代以上で膝痛を起こす可能性のある人は、
男性41%
女性は62%
(厚生労働省調べ)

原因は加齢によるひざの軟骨の減少。
また、女性の方が体重が増えがち。

車のタイヤと同じように、
加齢とともに軟骨はすり減っていきます。

軟骨はひざにかかる衝撃を和らげる
クッションのようなもので、
軟骨がすり減って薄くなると、
骨と骨がぶつかり痛みを発症。

タイムドアップ&ゴーテスト

まずは膝の痛み具合を確認します。

膝の痛み具合を確認するために
「タイムドアップ&ゴーテスト」
という方法があります。

これは医師が患者の状態を知るために
行う歩行テストで、日本整形外科学会が指定する、
実際の医療現場で使われる正式な検査。

【タイムドアップ&ゴーテストのやり方】

椅子から3m離れた位置に目印を置き、
椅子から立ってなるべく早く目印を周って
椅子に戻るまでの時間を計測。

レントゲンを見てもわからないのがひざの痛み。
タイムをもとにひざの痛みが改善されているかを
検証するのです。

ひざ痛に悩むかとうかずこさんは5秒18

膝の痛みタイプを判別

まずは膝の痛みタイプによって体操が
かわるため、膝の痛みのタイプ
・ひざを曲げると痛いタイプ
・ひざを伸ばすと痛いタイプ
を判別。

①ひざを曲げると痛いタイプ

ひざに手を当ててひざを曲げゆっくりと伸ばす。
これを3回繰り返し、
ひざに痛みや違和感を感じたらこのタイプ。

※運転手や事務局など、普段座り仕事が多い人に多い。

②ひざを伸ばすと痛いタイプ
膝に手をついて軽く曲げ、ゆっくりと伸ばす

これを3回繰り返し
膝に痛みや違和感を感じたらこのタイプ。

※料理人や販売員など、普段立ち仕事の多い人に多い。

膝の痛み改善法!

【ひざを曲げると痛い人の改善法】

1.膝丈ほどの椅子に浅く腰かける

2.痛む側の足を軽く前に伸ばし、
膝のお皿の上に重ねるように両手を置く

3.肘を伸ばした状態で垂直方向にゆっくり体重を加え、
両手でひざを押し込んで2秒キープする。(膝は伸びている)

4.両手の力を抜く。(膝は少し曲がる)

3と4を1セットで10回繰り返す

これは現在痛みのない人でも
膝痛予防になるとのこと。

かとうかずこさんがやったところ
膝が楽になったとのこと。

タイムドアップ&ゴーテストをすると
5秒18から4秒52に。

なぜこんな簡単なことで膝痛改善に?

普段座っていることが多い人は
ここまで膝を伸ばすことがないので、
膝を伸ばして膝の動きを十分に出してあげる。
これが大事。

この運動は、ずれた軟骨を元の位置に戻し、
軟骨が削れて飛び散らないように
しているのです。


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【膝を伸ばすと痛い人の改善法】

1.痛む側の足を椅子にのせ、
ひざの上に両手を重ねてのせる

2.体の重心を前に移動させながら
膝を前に突き出して深く曲げるす

4.限界まで曲げたところで2~3秒保ち
元の姿勢に戻す

10回を1セットとして6セット行う

この運動も、痛みのない人でも片足ずつ
両足行うとひざ痛予防になります。

一般のひざ痛に悩む人10人にもやってもらったところ
10人全員が改善し、1番効果のあった人は
タイムドアップ&ゴーテストが2秒も早くなっていました。

さらに1週間つづけておこなってもらったところ
ひざ痛の皆さんが苦手だった階段の上り下りが楽に。

以前は補助の手すりが必要だった人がいらなくなったりと
劇的に改善したのです。

かとうかずこさんも膝痛改善法を1週間続け
タイムドアップ&ゴーテストのタイムが
5秒18から4秒14まで縮んでいました!

先生いわく、これは医学的にも
かなり改善されたということだそうです

間違った膝のための健康法

健康のためにと普段やっていることが
逆効果ということもあるそうです。

【階段の昇り降り】
かとうかずこさんは、健康のためエレベーターを使わず
階段で昇り降りを行っていました。

しかし、実はこれが最もよくないという。

先生によると階段の昇降時、
膝への負担は体重のおよそ3倍。

膝に少しでも痛みを持つ人は
無理せずエレベーターやエスカレーターを使いましょう。

【ウォーキング】
ウォーキングもやりすぎるとかえって
膝の軟骨を痛める場合があります。

ウォーキングをするなら基準は1時間以内。

しかし、厚生労働省では1日1万歩を推奨していて、
大人が1万歩歩くには1時間30分以上かかります。

1時間以上歩くときは休息を取り、膝を休めましょう。

【ジョギング】
ジョギングは膝に体重の10倍負担がかかります。

グラウンドなど土の上を走ったり、
クッション性の高いスニーカーを履いて
膝への負担を極力和らげるようにします。



普段の生活での予防法

【草むしりやガーデニング】
草むしりやガーデニングなどで長く座っていたり、
逆に長く立っていたりすると自覚がなくても
膝に負担がかかっているので要注意。

ずっと同じ姿勢でいないように気をつけましょう。

【会社】
オフィスなどで長時間椅子に座って曲げた状態を
続けているのも危険です。

座りっぱなしの人は時々足を伸ばしましょう。

【和室】
居間が和室で畳に座る生活が多い人は、
足を曲げた状態が続き、膝に大きな負担が。

正座をする場合はお尻に下に座布団を敷く、
座椅子で足を伸ばして座るなど長時間膝を曲げない
座り方を心掛けましょう。

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