【林先生の初耳学】土井善晴先生のおからレシピのポイント!

ドライおからの作り方

2016年10月23日放送の「林先生が驚く初耳学!」は
「最強グルメ学★ライバル渡部と名店勝負」

ここでは土井善晴先生の
おからの初耳学の問題とレシピを紹介!

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おからが昔と比べておいしくなっている理由

家庭料理の神様、
土井善晴先生の出題!

気づかないうちに技術が進歩し、
美味しくなった食材が数多くあるといいます。

土井先生「昔よりも格段においしくなったという
食材があるんですよ。それはおから。」

おからは豆腐を作る過程でできる食品。

ヘルシーなことからダイエット食としても有名ですが
甘り味がないことから敬遠してしまう女性も。

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しかし、おからの味が20年前と比べると
格段に美味しくなっているのです。

おからが美味しくなった理由とは?

林先生も初耳!

20年前に比べ、おからが格段においしくなった理由は、
実はここ20年で下処理が大きく変わったからです。

昔は水分が多く腐りやすかったため、
殺菌するために”おからを一度茹でる”
という下処理が必要だったのです。

茹でた後は布袋に入れて
水にさらしてから使っていたので、
旨味を捨てててから
おからに味を付けていたのです

現在は冷凍技術、保存法が進歩したため
その下処理が不要となり、
旨味を逃さず
おいしく調理ができるようになったのです。

実際に20年前のレシピと比較すると
20年前の料理本には手順におからを洗うことが
明記されていますが、今の料理本には
その下処理は記されていません。



おからの土井流調理法

おからをより美味しく食べられる
土井流調理法を公開!

(詳細なレシピではないですが、
テレビで説明のあった通りに紹介します。)

『作り方』
1.鍋で干しエビを刻んだものを油で炒める。

油でパサつきを抑えエビの風味を足す

2.さらに角切りにしたニンジンなどの
野菜を加え炒める

食感をたっぷり加えて食感を出す

3.おからを加える。

4.だしは使わずに水を注いで作る。

おからの旨みを生かす薄味に

シンプルな味付けと野菜の食感がポイント。

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