【ヒルナンデス】西友のヒットの法則!生鮮食品の安さと高品質の秘密

野菜

2016年10月24日放送の「ヒルナンデス」で「ヒットの法則 西友」

全国に342店舗を構えるスーパーマーケットの老舗
「西友」のヒットのヒミツを徹底調査!

今回は、博多華丸・大吉とマギー、
ゲストに島崎和歌子さんを迎え魅力を探ります。

今回おじゃましたのは
西友LIVIN 光が丘店(練馬区)
 

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スーパー西友の生鮮食品の安さと高品質の秘密

【①特売・タイムセール をしないことで安さを実現!】

まずは生鮮食品の低価格の秘密を調査。
みていくとトマトやキュウリ、白菜、かぼちゃなど
ほかのスーパーに比べかなり安くなっています。
安いのは生鮮食品だけでなく牛乳やヨーグルト、食パンなども。

特売・タイムセール をしないことで、
チラシの作成費や陳列時の人件費が省け、
コストを抑えることができる。

そしてそれを価格に反映させ、
いつ行っても安いを実現しているとのこと。

徹底したコスト削減が
西友に起きた最大の変化。

2002年に世界最王手の小売業、ウォルマート傘下に入ってから、
商品調達・物流・システムなどをウォルマート流に
改良したのです。

冷凍食品や冷蔵食品の売り場には、扉付きのケースを導入し、
冷機が逃げないように工夫。

売り場ではLED照明を活用して電力を抑えるように。
4年間で電力の使用量を約30%削減したとのこと。

電力だけではなく、
セルフレジを導入し、人件費も大幅に削減。

低価格で高品質という印象が消費者に徐々に浸透し、
好調な売り上げを記録しているのです。



【②他店の安いチラシを提示すれば さらに値下げしてくれる】

これは同額保証という取り組み。

他のスーパーのチラシに掲載されている
野菜や果物が西友よりも安い場合は、
そのチラシを見せると同じ金額に値下げしてくれるというもの。

ただし、同じ期間内で、商品名や容量(サイズ)が
同じであることが条件


【③一番人気は アンガスビーフ 肩ロースステーキ 100g 187円】

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続いてお肉売り場へ。
お肉の安さにもウォルマート流の秘密が。

西友では、国産豚ロースうすぎり専用の、
肉を切りながらたたむスーパーマシンがあります。

多くのスタッフとハイテクマシンで
スピードアップを実現。

スーパーマシンを取り入れたことで
スタッフが特別な訓練を受ける必要がなく、
お肉の鮮度を保ったまま素早く加工できるシステムに。

このシステムが、
高品質なのに低価格なお肉実現させています。

一番人気は「アンガスビーフ 肩ロースステーキ 100g 187円」

アンガスビーフは高品質のブランド牛。
赤みと脂身のバランスがよく肉質が柔らかいのが特徴。
本来は他の品種と比べ値段は高めなのですが、

西友はウォルマート独自の調達網を生かして安さを実現!


【④西友では15時になると鮮度チェックをする】

西友では、15時になると鮮度チェック隊が、
鮮度の落ちた食品や傷がついているものを
西友の基準に沿って、
また買う側の立場に立って鮮度チェックし
鮮度の落ちたものは回収。

鮮度にこだわることで生鮮食品の売り上げが前年度比6.5%UP!

おいしいキャベツの見分けかた
キャベツの芯の切り口(下のまるいところ)がみずみずしいこと。
また、切り口のおおきさが500円玉くらいであること。
それより大きいと育ちすぎていたりする。

おいしい柿の見分けかた
ヘタの近くまでしっかり色がまわっていて、全体的に色が同じもの。
さらに、表面がツヤツヤして、はりがあり、重みがあるもの。

おいしいトマトの見分けかた
全体が赤くて、ヘタの端まで色が回っていること。
ヘタの鮮度がピンピンであること。
古くなると、ヘタが茶色くなってくる。


【⑤鮮度に満足できない時は全額返金してくれる】

価格・品質ともに満足してもらえる自信があるので、
鮮度に満足できないときは、
レシートを持っていくと全額返金してくれる。

もちろん、新鮮な商品との交換も可能ですが、
食べてしまった後でも、レシートがあれば
返金してもらうことができる。

生鮮食品の返金はスーパーでは珍しいとのこと。

そのようなお客さんがどれぐらいいるのか聞いたところ
鮮度チェックをしっかりやっているので
そんなにはいないそうです。

次週はお惣菜コーナーを調査するとのことです。

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