【ソレダメ】認知症の予防トレーニング!普段の生活で気を付けること

老夫婦、病気

2016年10月26日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」は
「 超簡単!認知症の予防法SP…天気予報&高尾山&きのこの新常識 」

その中の認知症について紹介!

普段の生活で認知症を防ぐ方法や
認知症の予防トレーニングのやり方!

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認知症予防の新常識

軽度認知症を含めた認知症は
若い年齢層にも増えているそうです。

軽度認知症とは表立った異常こそないが
将来認知症に陥る危険性が高い初期症状のこと。

そんななか実は日常生活で
ついやってしまっている行動に
認知症の危険がひそんでいました。

そこで認知症の新常識&予防法を大公開!

朝田隆先生に解説していただきます。

【カラオケでいつも十八番の曲を歌う→はソレダメ】

朝田隆先生は考えながら歌詞を追い
リズムにあわせようとすることが
認知症予防に大切。

また、認知症の観点で見れば
1つの趣味だけにとらわれず、
いろいろな物に挑戦したり
反復行動をできるだけ避けるほうが
認知症にはなりにくい傾向にあるといいます。

これは食生活も同じことで、
毎日同じものばかり食べ続けるのはよくないと
朝田先生はいいます。


【買い物するときお札で払う→ソレダメ!】

小銭を出さずついお札だけで支払ってしまうこの行動。
朝田先生によるとこの行動は計算ではなく考えずに作業しているだけ。
習慣になってしまうと
脳が衰え小銭を数えることも困難になるという。

小銭を使い切るよう考えることが
認知症予防になるのです。



【ちょっとした外出はすっぴんで出かける→ソレダメ!】

メイクの時、考えながら手を動かす行為が
認知症予防に大切。

また、何も考えずいつも同じ服装・髪形を
続けるのもそれダメ。

常に周囲の目を気にして、
日々変化をつけることが認知症予防になるのです。

また、昔はきれい好きだったのに、
散らかった部屋でも気にならなくなってきたもソレダメ。

脳が鈍くなってきた可能性があるのです。

認知症予防には普段から身だしなみに気を使い、
整理整頓に気を使うことも必要なのです。

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認知症を防ぐトレーニング

これまで5,000人もの認知症患者を診てきた
榎本睦郎先生によると
早い人は40代で若年性の認知症になる人がいる。

認知症は実は発症する20年ほど前から
脳になんらかの変化が出ているとのこと。

なので、若いから自分は関係ないと思っている人も
実は油断してはいけないそう、。

まずは認知症チェックから。

【ス・マ・ヌチェック】

認知症の症状の一つに皮膚の感覚が
鈍くなってしまうことが知られています。

文字の型が似ている「ス」「マ」「ヌ」の
いずれかの文字を背中にの指で書いてもらい、
書かれた文字を当てます。

文字を間違えてもガッカリせず
認知症予防に効果がある次の3つのトレーニングを
実践してみましょう。

認知症予防3つのトレーニング



【①チャチャチャトレーニング】

童謡の「おもちゃのチャチャチャ」を活用した認知症予防法。

やり方。
おもちゃのチャチャチャの
“チャ”の部分を歌わずに代わりに手をたたく

※脳のネットワークを刺激する効果があります。


【②トントンすりすりトレーニング】

右手は右足のふとももをグーでトントンする
左手は左足のふとももをパーでスリスリする

「チェンジ」と言われたら、左右を逆にする。
右手は右足のふとももをパーでスリスリする
左手は左足の太ももをグーでトントンする

※左右の手で別の動きをすることで神経繊維が発達し、
鍛えられる

ピアニストは認知症に
なりにくいといわれています。



【③マルチじゃんけんトレーニング】

一緒にやってもらう相手が必要です。

相手に「グー」「チョキ」「パー」どれかを出してもらい
自分は右手で相手に勝てる手を出す
そして左手で、自分の右手に勝てる手を出す

例えば、相手がグーをだしたら
右手は相手に勝てるパーをだし、
左手はパーに勝てるチョキをだす
一瞬で判断して手を出す。

※複雑な判断は脳の前頭葉で行っているが、
体全体に動きの命令を出す前頭葉を鍛えることができます。
 

いろんなトレーニングをして
脳の神経細胞・神経繊維をフル活用することが
大切。

出来る、出来ないを気にするより、
継続して脳と体を鍛えることが
何より大切とのことでです。


感想

マルチじゃんけんトレーニングをやってみたけど
間違えたり、時間がかかってしまったりします。

時々はこういうのをやって認知症を防ぎたいですね。

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