【サタデープラス】動体視力を若返らせるトレーニング!白内障のチェック法も

2016年10月29日放送の「サタデープラス」のドクタープラスは
「テレビ生健康診断 目に潜む病のリスク」

老眼や白内障など、年齢を重ねると
目の病気のリスクはどんどん増えます。

目の病の簡単チェック法や
動体視力が若返るトレーニングを紹介!

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白内障

色覚異常というと、
生まれつきのものと思っている人も多いのでは?
実は、色覚異常には後天性のものもあるのです。
加齢による後天性の色覚異常は、
特定の色が見えにくくなります。
それは”青色”
加齢によって青色が見えにくくなるんです。

青色が見えにくくなる原因は白内障が考えられます。

白内障は、白髪と同じで、
誰にでも起こる加齢現象のひとつです。

実に60歳以上の8割が発症するという
目の老化現象の一つ、白内障。
コンロの青色の炎の高さが見えず、
着衣着火が起き、火傷する高齢者が増えています。

そんな白内障の症状は、
ものが二重にぼやけて見えるということのほかに、
実は、意外な症状があるんです。
それは老眼が治ることです。

それは白内障になると、老眼でピントが
合わなくなっていた目の水晶体の中に、
硬い部分が出来ます。

それにより、ピントが合わせられるようになり、
老眼が治ったような状態になるのです。
ですが、この硬い部分は徐々に色がついていくため、
目に見える景色はやがて黄色っぽく、
ぼやけていき、見えなくなっていきます。
では、重度の白内障になる前に、どのような対策があ

白内障は、早期に見つけることができれば、
点眼で進行を遅らせることができます

進行してしまうと、手術しか方法がないんですが、
今は日帰り手術も多いです。

異変を感じた場合は、眼科へ。

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動体視力

視力には2種類あります。
視力検査で測定するのが「静止視力」
ボールなど動いているものを見極めるのが「動体視力」。

動体視力は、20歳を超えると、
そこからは年齢と共に衰えていきます。

動体視力が衰えると、エスカレーターのステップに、
足をうまく乗せられなくなったり、
人混みで人にぶつかりやすくなったり。
車を運転していて、
信号や標識が見えにくくなることも。

75歳以上の高齢者の人の免許の更新には、
動体視力の検査が義務づけられていま。

年齢とともに衰えた動体視力ですが、
トレーニングすることで能力をアップさせることが可能です。

【動体視力が10歳若返る目の体操】

1.両手を前に出し、両手の親指を立てる

2.右手の指を右上、左手の指を左下に持っていき、
顔は前を向いたまま目だけで右手の指(右上)を見て、
左手の指(左下)を見る

3.これを1秒間に1往復、20回繰り返す

4.指の位置を逆にして20回繰り返す。

これを1セットとして、
1日おきに3セット行ってください。

※余裕のある方は、斜めだけでなく、
上下・左右も合わせるとさらに効果があります。

3か月続けた70歳の人の動体視力が
10歳若返ったという結果もあるそうです。



疲れ目対策のタオル

疲れ目対策で、タオルを目に当てるとき、
温タオルがいいんでしょうか、
冷タオルがいいんでしょうか。




正解はどちらでもよい。

目を温めると目の周りの血流がアップして
筋肉の凝りがほぐれます。

逆に目を冷やすとリンパのたまりが改善し、
さらに血流が戻ってくるときに温めるのと
同じ効果が得られます。

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