【林先生の初耳学】賞味期限が1時間のモンブラン!高円寺「パティスリー・ラブリコチエ」

ヘルシーモンブラン

2016年10月30日放送の「林先生が驚く初耳学!」で
賞味期限がたったの1時間のモンブランが紹介されました。

そのお店は高円寺「パティスリー・ラブリコチエ」という
真飛聖さんが大好きなお店です。

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パティスリー・ラブリコチエ

宝塚の元トップスターの
真飛聖さんが大好きなスイーツがあります。

味は折り紙付き。

しかし、食べてほしいのに食べてもらえない
大きな理由があります。

そのお店があるのは、
住みたい街として人気のある東京・高円寺にある
高円寺「パティスリー・ラブリコチエ」

ムースケーキやマランタなどのケーキがあるが
真飛聖さんがイチオシなのがモンブラン。





しかしこのモンブランの賞味期限はたったの1時間。
1時間以上の持ち運びは基本的におことわり。

なのでテレビでもなかなか紹介されないし、
差し入れでもほかの人に食べてもらえないと
真飛聖さんはいいます。

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なぜ賞味期限が1時間

見た目は普通のモンブランですが、
なぜ賞味期限が1時間なのか?

このモンブランは土台、生クリーム、マロンペーストの
3層になっているのですが、土台が1時間のポイント。

土台はのサクサクのメレンゲ。

じっくり2時間かけて焼き上げていきます。

本来ここはスポンジやタルト生地を使うことが多いのです。

それはサクサクのメレンゲを使っても、
その上に生クリームをのせていくので、そのクリームが染み込んで
食感が損なわれてしまうため。

しっとりしたクリームとサクサクのメレンゲ感を
最高の状態に味わってもらうための
パティエのこだわりなのです。

番組では「パティスリー・ラブリコチエ」さんと中継でつなぎ
そこで作った出来立てのモンブランをバイク便で砧スタジオまで運び、
後で出演者が試食したのでした。



パティスリー・ラブリコチエ
住所:東京都中野区大和町1丁目66-3



モンブランの誕生の理由

モンブランの誕生は1900年代初期の
フランスと言われていますが
「モンブラン誕生のきっかけは、ベビースターラーメンの
誕生秘話とよく似ている」
という問題が出題されました。

ベビースターラーメンとは東海地方で生まれた人気のお菓子。

モンブランとベビースターラーメンの
誕生秘話の共通点は?

林先生は知ってたと答えました。

ベビースターラーメンも製品を作っているときに
余った、製品にならないものですが、
モンブランもマロングラッセを調理中に、
割れたりして使い物にならないものを
すりつぶしてペースト状にして
再利用したものだったのです。

ちなみに日本では
自由が丘の「モンブラン」という店が発祥で、
フランスではマロングラッセから作ったため茶色でしたが、
日本最初のモンブランは甘露煮を使ったため
茶色ではなく黄色のモンブランだったのでした。

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