【この差って何ですか?】胃下垂の人がなりやすい便秘改善の体操!

便秘、トイレ、女性

2016年11月1日放送の「この差って何ですか?」で
「胃下垂の人」と「そうでない人」の差が
とりあげられました。

「胃下垂」の方がなりやすい
便秘を治すための腸周りの筋肉を鍛える
簡単なトレーニング方法も紹介!

スポンサードリンク

「胃下垂の人」と「そうでない人」の差

おおたけ消化器内科クリニック院長の
大竹真一郎先生に解説ていただきます。

胃下垂が太りにくいとかやせやすいというのは
うそなのだそうです。

胃下垂だからといって
いくら食べても太らないというのは
ないのです。

本来胃は肋骨の下ぐらいにあり、
普段はこぶし1個分程度の大きさです

そして、胃の下にある筋肉と脂肪が胃を支えています

ご飯を食べると、筋肉や脂肪があるため
胃は横に大きくなります

スポンサードリンク

しかし、胃を支える筋肉が弱かったり、
内臓脂肪が少ないと胃がその重さに耐えきれず
下に垂れさがってしまいます

その状態が「胃下垂」なのです

ではなぜ胃下垂の人は太らない
というイメージがあるのでしょうか??

胃下垂は胃を支える筋肉や脂肪が少ないという方が多く、
結果的に痩せている人に多いのです

痩せているから胃下垂になるのであって、
胃下垂だから痩せている、太りにくい
ということではないのです。

つまり、太っている人が胃下垂になったから痩せる、
ということではないのです。

胃下垂とそうでない人の差は
胃を支える筋肉や脂肪の量が多いか少ないかどうか

胃下垂の影響は?

昔は胃下垂は病気ととらえられていたため、
胃を吊り上げるなどの手術もしていたそうです

しかし胃の機能自体は全く問題はなく
現代の医学では胃下垂は病気として
とらえられていません

胃下垂で気を付けるべきこと

胃の周りの筋力が弱い人は
腸周りの筋肉が弱いので、
腸を動かす力が弱くなり、
その結果、便秘になりやすいのです

腸周りの筋肉を鍛える簡単なトレーニング方法

「胃下垂」の方がなりやすい
便秘を治すための腸周りの筋肉を鍛える
簡単なトレーニング方法を紹介!

【腸周りの筋肉を鍛える
簡単なトレーニング方法】

腸周りの筋力を鍛える

1.イスに、背もたれにもたれずに
腰を立てるようなイメージで座る

2.お尻で椅子の上を歩くようなイメージで
前に4、後ろに4下がる

これを2往復、朝昼晩1日3回行うとよいです

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ