インフルエンザの予防接種は午前中に受けると効果UP!【グッディ!】

インフルエンザ

2016年11月17日放送のフジの情報番組「直撃LIVEグッディ!」の
「カッツミーのピカッとNEWSボード」

その中から「知っておきたいインフルエンザ対策
予防接種は時間帯に違い」を紹介!

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A香港型のインフルエンザが流行の兆し

今年はインフルエンザの大流行の兆し。

厚生労働省が出した最新データによると
10月31日~11月6日までの報告された
患者数は去年の5.4倍。

学校を含めた休業施設は56施設に
及んでいます。

2016年の今年、流行が予想されているインフルエンザの型は
A香港型(A/H3N2型)

特徴
感染力が強く高齢者や
子供が感染しやすい。

インフルエンザ予防接種・時間帯で効果変化

ワクチンの予防接種を行う方も多いと思いますが、
ワクチンの予防接種は午前中に行うと効果がある!

先月の31日大阪大学・免疫学フロンティア研究センターが
発表しました。

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その理由は
摂取するワクチンの中には
その年に流行するであろうと思われる
病原体の情報が含まれています。

この情報を血液中のリンパ球が感知し、
抗体に変化します。

なのでリンパ球の数が増えれば
その分抗体も増えます。

リンパ球の数は時間で変化します。

いちばん多いのは血管などを支配する
交感神経が動き出す午前中。

午後に比べると午前中のリンパ球は
約2倍もあるからです。

※午後がいけないわけではなく
より効果の上がるのは午前中。

英国・バーミンガム大学の発表では
65歳以上の男女276人に
午前と午後のグループに分けて
インフルエンザワクチンを接種。

すると抗体濃度が午後より午前中のほうが
最大4倍も増えていたとのこと。

インフルエンザの予防接種に最適な期間は
11月から12月初めにするのがよい。

なぜならインフルエンザのワクチンを接種して
効果が出るのは1ヶ月~3か月後。

インフルエンザの流行期間は12月~3月ぐらいのため。

フルミストとは?

注射が嫌だという人もいると思いますが、
注射をしない予防接種「フルミスト」と
いうのもあります

メリット
・鼻に噴射で痛くない
・原則1回の接種でo.k

デメリット
・鼻水などの副作用
対象年齢2歳~49歳

ただ、フルミストは日本では認可されていないので、
万が一副作用作用があった場合
医薬品副作用被害救済制度が適応されない
ケースもあるとのことです。

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