【名医のTHE太鼓判】インフルエンザの予防接種は受けたほうがいい?&通風を防ぐには?

医者

2016年11月14日放送の「今夜解決!噂の健康術 
名医のTHE太鼓判!」

体にいいと信じてやっていることについて
名医がジャッジします。

ここでは通風とインフルエンザについて!

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名医がジャッジ

普段、体に良いと信じてやっていること、
巷にあふれる健康法が本当に正しいのかスタジオの名医が
自らの見解を「太鼓判」「中太鼓」「ダメ」の
3つの解答でジャッジ!

太鼓判、中太鼓、ダメ、の3つでジャッジします。



インフルエンザの予防接種は受けるべき?

インフルエンザの予防接種は
受けた方が良い?

太鼓判4人
中太鼓1人

太鼓判の意見→森田先生
予防接種を受けてもインフルエンザを
完全におさえることはできないが
重症化率は低下する

太鼓判の意見→大竹先生
シートベルトのようなもの。
シートベルトをしていても事故を起こさないわけじゃない。

けれども事故が起こった時に軽くてすむ。



いつごろ受けるのが良い?

インフルエンザが流行するのは12月下旬から3月初旬頃。

予防接種は受けてもすぐにはきかない。
2週間程度で効果が出るので、
ベストタイミングは11月~12月中旬ぐらいが目安。

こちらもよろしければどうぞ↓

インフルエンザの予防接種は
午前中に受けると効果UP!【グッディ!】



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通風を予防するには?

通風を予防するには
プリン体をと摂らないようにする

中太鼓3人
ダメ2人

ダメの意見→森田先生

食事による影響は2割程度で、
食事制限では尿酸は下がりにくい。

適度な運動や水分補給の方が大切。

ダメの意見→大竹先生
食事のプリン体を減らしても、
尿酸はほとんどさがらない。

美食が原因ではなく
食べ過ぎの飲みすぎ食べ過ぎが原因。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂ると
尿酸値が下がると言われているそうです。

それは乳製品に含まれるたんぱく質が
尿酸の排出を促し尿酸値を下げるため。

中太鼓の意見→丸田先生

女性がなりにくいとされるのは
尿酸の排出を促すとされる女性ホルモンが
比較的多めに出る40代くらいまでで、
その後はホルモンバランスが
男性と変わらなくなるので、
50歳を過ぎると女性も増えてくるとのこと。

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