【サタデープラス】認知症予防に認トレ!MCT(中鎖脂肪酸100%)オイルに耳もみ

老夫婦、病気

2016年11月19日放送の「サタデープラス」の「ドクターープラス」は
「認知症を予防する新常識!“認トレ”」

始めるべきは40歳から。
認知症を予防する認トレ!

MCTオイル(中鎖脂肪酸100%オイル)に
耳もみの方法も

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脳トレが進化した認知症を予防する認トレ

京都・宇治市のひろかわクリニックでは
認トレ教室が行われていました。

「ひろかわクリニック」院長、広川慶裕先生曰く

脳トレだけでは認知症予防には不十分。
体と五感をフルに使うことで
初めて脳は若返るといい、
その新しい認知症予防プログラムが認トレ。

広川慶裕先生は日本で初めてとなる認知症の予防に
特化したクリニックを開設。

認知症予防の名医は、こう断言する。

“認知症予防は、40歳ごろから
始めるべきなんです”
 

ドクターによれば、40歳から始めるべき理由が
あるというのです。

実は、認知症の原因といわれている
アミロイドβの蓄積は40歳ごろから始まってるんです。

アミロイドβとは、脳の中に蓄積することで、
アルツハイマー型認知症を引き起こすと
されているたんぱく質。

現代医学ではこれを完全に防ぐ方法はないという。

しかし、ドクターはこう提言する。

  ”40歳からの認トレで、脳を活性化しておけば、
たとえ脳内にアミロイドβが蓄積しても、
認知症発症リスクを十分低く抑えることができます。”

つまり、一日でも早く始めるべきなのです。

40歳からの認知症予防!
認トレで脳若返り生活。

体、脳、食を使った認トレ

体、脳、食。
この3つのアプローチで脳を
徹底的に鍛えていきます。

【体から脳を鍛える認トレ】

認トレ体操は「脳トレ」に比べてより広範囲に
脳の神経細胞を刺激し鍛えることができます

【“体”を使った認トレ「認トレ体操」】 
①まずは4つのポーズを覚えて下さい。

1.のポーズ:右手をあげる

2.のポーズ:左手をあげる

3.のポーズ:右手を前に伸ばす

4.のポーズ:左手を前に伸ばす

②人から言われた3つの数字を声に出しながら、
その数字のポーズをとって下さい。

k例題
④①③
と言われたら④①③と言いながら
そのポーズをとります

※無理のない範囲で行ってください。

わずか4つのポーズでも混乱する人が多いですが、
こうした頭と体の混乱こそが
認知症予防にとても効果的。

①から④のポーズと直前に言われた数字
2つの「短期記憶」を同時に鍛える

短期記憶が衰えると
同じものを何度も買う、
肉親の顔、名前を忘れる
などの症状が出てしまいます

さらにレベルアップ

先ほどの体操に
5.のポーズ:腰に手を当てる
いうポーズを加えます。


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【脳をとことん使った認トレ】

先生が実際に認知症の患者さんを診ていて、
感じたのが一番最初に衰えるのは推論。

この推論は、
物事を推理する力
予測する力
段取りをつける力
この3つを表します。

この推論の能力が衰えることで
見られる認知症の症状は、
待ち合わせまでの時間を
逆算することができなくなるため、
遅刻が増えたり。

野菜を切っても、
次に何をすればいいのか
料理の段取りが思いつかなくなったりする。

そんな推論を鍛えるには、
脳をとことんいじめ抜く認トレが有効。

脳をとことんイジメ抜く認トレ!

バラバラ文字並べ替え

このトレーニングは、文字の順番を並べ替え、
ある単語を探し出すというもの。

【例題】

“けつまた”

並べ替えてある単語にします



“まつたけ”

紙に書いて考えるのはNG!

頭の中だけで文字の順番を並べ替え、
答えを導く、それが推論能力を鍛えて
くれるのです。

さらに途中で出たヒントに
ピンとくるひらめきは
脳を鍛える効果があるそうです。

ひらめいた瞬間というのは、
脳の中で新しい回路がつながった
ということなんです。
これは脳の働きが活発化したと
いうことになります。

脳を使って脳を混乱させることが認知症の発症リスクを抑えてくれるのです

【初級編】

“ごんうし”



ヒント:街中にある



“しんごう”



“きんかあ”



ヒント:ゴミ



“あきかん”



【中級編】

“いおかつご”



ヒント:こどものお楽しみ



“おこづかい”



“がぼしれな”



ヒント:見れたらラッキー



“ながれぼし”



【上級編】
文字がバラバラになったものですが、
同じジャンルの単語がこの中に2つ隠れています。

“リキケーンプ”



ヒント:スイーツ


“プリンケーキ”


“シラビサカワ”



ヒント:料理に関係



“ワサビカラシ”


“ミカタオブオ”



ヒント:2文字と4文字

ヒント:童話

ヒント:動物



“ブタ オオカミ”

解けなくても、考えることそのものが
認知症発症リスクを抑えることができる
トレーニングになっているそうです。



【食を使った認トレ!】

ドクターによると、日本人が大好きなカレーが、
認知症を予防する大きな可能性を
秘めているといいます。

認知症の大きな原因といわれる、
アミロイドβの蓄積を防ぐ効果があるというのです。

インドでは認知症の発症率が低いという
調査結果もあるとのこと.

さらにカレーにあるものを加えることで、
その効果がさらにパワーアップすると、
ドクターは言います。

それはMCTオイルといって、
中鎖脂肪酸が100%のオイル。

中鎖脂肪酸は体の中に入ると、
すぐにエネルギーに変わりますす。

人間は年を取ると、
脳でエネルギーを作ることが
なかなかできなくなります。

この中鎖脂肪酸は、
そのエネルギーを補ってくれるので、
認知症予防効果が期待できる食材なんです。

ココナッツオイルも含まれていますが、
60%ぐらいしか含まれてないのです。

このMCTオイルは実は医療機関では以前から、
病院食として患者さんの体力回復のために
使われていたものです。

最近ではその優れた特性に注目が集まり、
大手スーパーなどでも、MCTオイル、
あるいは中鎖脂肪酸100%オイル、
という名前で置かれ始めているそうです。

あまり火を通さないで
そのまま食べるほうがいいそうです。

1日1杯が目安。

MCTオイルは、癖も臭いもないので、
カレーだけでなく
サラダやおみそ汁にかけても食べられます。



耳もみで認トレ効果アップ

耳をもむと脳の血流アップにもつながり
認知症予防には非常にいいのです。

【やり方】
1.手のひらで耳の後ろから前に耳を
1秒押さえる

2.手のひらで耳を下から上に1秒押さえる

3.手のひらで耳を上から下に1秒押さえる

4.耳たぶを親指と人差し指で揉む

5.余裕があれば、耳の下、中、上を引っ張って離す
を数回行う

無理がない程度に
熱くなるまでやってほしいとのことです。

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