【ハナタカ】歯ブラシは濡らさなほうがよい&親知らずは全身に再生可能

口・歯・口臭

2016年11月17日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」

歯ブラシは濡らさないで磨いたほうが良い
抜いた親知らずは捨てない方がいい
のハナタカを紹介!

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歯ブラシは濡らさないで磨いたほうが良い?

歯ブラシは濡らさないで磨いたほうが良いそうです。

ぬらした歯ブラシと
ぬらしていない歯ブラシで歯を磨き比べてみると
泡立ちに違いが。

実はそこに落とし穴があるのです。

泡立ちやすいほうがいい気がしますが、
早く泡だつと短時間で磨いたつもりになって
結果細菌や汚れが落ちていない
ということが多いため。

ぬらすと磨き残しの原因になるのだそうです。


実はもう1つ、当たり前に
していることがよくない事実。

歯磨き粉をブラシの上にのせただけの状態で
みがくのはあまりよくない磨き方。

この状態で磨くと歯の一カ所だけについてしまい
全体に聞き渡らない。

なので磨く前に歯ブラシに埋め込むように
歯ブラシになじませてから磨くとよいとのこと。



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抜いた親知らずは捨てない方がいい?

抜いた親知らずは、状態が良ければ
差し歯としても再利用できますが、
最先端の医療では全身に再生可能
なのだそうです。

歯髄細胞という、歯の神経ともよばれる部分。
この細胞は増殖能力が非常に高い細胞のため、
神経や臓器の再生に理想的なのだとのこと。

歯髄細胞バンクの大友宏一代表によると、
たった一本の歯から1万人分の脳梗塞の治療が
できると言われているとのこと。

もし、将来自分や家族が病気になったときに
保存しておけば、あらゆる治療に対応できるのです。

実際どうやって利用できるのかというと

大学病院などと連携した”歯髄細胞バンク”で、
細胞を培養し長期間冷凍保存してくれるとのこと。

誰でも、子供のころに抜ける乳歯からでも
歯髄細胞をとることが可能です。

なので歯を捨ててしまうのは
とてももったないことなのだそうです。

10年間の保存料金は30万円(税抜)

※セルテクノロジーの場合
更新料10年間12万円(税抜)



感想

親知らずの保存、もう少し安いと利用しやすいかも。

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