【世界一受けたい授業】おすすめ絵本!ママのスマホになりたい&3びきのかわいいオオカミほか

親と子供、絵本

2016年11月19日放送の「世界一受けたい授業」は
「大人も子供も能力アップ! 絵本の読み方・選び方最新版」

子どもから大人まで楽しめる話題の絵本を
加藤映子先生に教えていただきます。

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加藤映子先生おすすめの絵本

【ロウソクの科学】

ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典教授は、
子どもの頃に読んだ「ロウソクの科学」という本が
きっかけで科学に興味を持ったそうです。

ロウソクで科学の楽しさを伝えた本。

子供の頃にであった一冊の本が
人生を変えることもあります。

そこで今回は話題の絵本を紹介。



【りゆうがあります】

発売からわずか1年半で20万部突破した
「りゆうがあります」

注意された「ボク」が苦し紛れにりゆうを
答えるという親子で笑えるユーモア絵本。



【絵本スタジオ】

スマホで絵本の読み聞かせができる
絵本アプリ「絵本スタジオ」

全40作品が楽しめる

人気の秘密はあらかじめナレーションが
収録されているので、読み聞かせが苦手な人にも
おススメ。

また、録音機能もついているので、
家事をしている間も
子供だけで楽しむことができる。
帰りが遅いお父さんや遠く離れたおじいちゃん、
おばあちゃんの声でも読み聞かせができると大好評。



そんな絵本の研究をしているのが
ハーバード大学出身、
絵本の読み聞かせスぺシャリスト
大阪女学院大学の加藤映子先生。



スタジオに加藤映子先生とゾロリが登場。

現役東大生100人に調査したところ、
80%が「かいけつゾロリ」を読んだことがあると答え、
そのうちの96%が子供に読ませたいと答えているそうです。

人気の秘密は、物語の随所に迷路やなぞなぞなど、
読者が参加できるいろいろな仕掛けが散りばめられています。



【ママがおばけになっちゃった!】

発売からわずか1年で40万部のベストセラーとなった本
「ママがおばけになっちゃった!」

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【ママのスマホになりたい】

ママがおばけになっちゃった!の
著者のぶみさんの新作
「ママのスマホになりたい」

シンガポールの小学生が書いた作文を
元に描いた絵本で、ママがスマホに夢中になり、
かまってくれない様子を描いています。



【三びきのこぶた】

誰もが知っている
「三びきのこぶた」



【3びきのかわいいオオカミ】

「三びきのこぶた」のパロディ絵本が
「3びきのかわいいオオカミ」

ぶたとオオカミが入れ替わっています。

三匹のかわいいオオカミが
大ブタにいじめられるという話。

最終的に豚と花の家で
仲良く暮らすというもの。

人や物事を最初からイメージで
決めつけてはいけないという事を学べる絵本で、
ギリシャの犯罪学者ユージーン・トリビザスが
描いた作品。



【Alive生きている体】

進化する仕掛け絵本。

内蔵や頭蓋骨が立体的に飛び出す絵本。

心臓の音なども聞くことができます。



【ずーっと ずっと だいすきだよ】

加藤映子先生がイチオシの絵本を紹介
「ずーっと ずっと だいすきだよ」

子役の田牧そらちゃんが朗読。

亡くなった愛犬との感動的な話。

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