【あさイチ】自宅がサウナに!冷え性改善のサウナの入り方!和温療法も

健康法 入浴
2016年11月21日放送の「あさイチ」で
「サウナDE温活」がとりあげられました。

冷え性改善や毛穴をきれいにするサウナの入り方
「和温療法」とというサウナを活用した治療法や、
自宅で手軽にサウナを楽しめるテクニックを紹介!

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人気の最新サウナサービス

「サウナ」というと中年男性をイメージしがちですが、
今、サウナに足を運ぶ女性が増えているそうです。

女性に人気のサービス。

【ロウリュ】
あつく熱したサウナストーンにアロマ水をかけて
蒸気を発生させ、室内に拡散させるサービス。

アロマの香りが広がるとともに、
サウナ室内の体感温度が上昇します。

【アウフグース】
ロウリュで発生した蒸気をタオルやうちわで
お客さんに向けてあおぐサービス。
熱波によって、発汗が促されます。

サウナの効果的な入り方・注意点

サウナには特にサウナは冷え性や
毛穴をきれいにする効果があります。

1年に320日サウナに入るという
太田広さんが紹介します。

【サウナの効果的な入り方】

【毛穴をキレイにする入り方】
サウナに入る前にまず3~5分湯船につかります。

そうすると毛穴が開き、より発汗しやすくなります。
湯船から上がったら、タオルでしっかり体を拭いてから
サウナに入ります。

皮膚がぬれたままだと表面の温度が下がり、
せっかく開いた毛穴が閉じてしまいます。

※入る前に300~400mlの水分補給を
しっかり摂ることも大切です。


【冷え性を解消する入り方】
サウナから出たあとにかけ湯をして汗を流します。
そのあと水風呂はいります。

水風呂には足湯→半身浴→全身浴と徐々に入るようにします。

流れとしてはまずサウナに10分、そのあと水風呂に2分。
もしくはサウナに15分、そのあと水風呂に3分がおすすめで
これを3セット繰り返します。

これは「温冷交代浴」で
サウナに入ると副交感神経が働いて血管が拡張、
水風呂に入ると交感神経が働いて血管が収縮します。
これを繰り返すことで全身の血流がよくなり、
冷え性の解消につながります。

※水風呂が苦手な方や高齢者は外気浴
(サウナ室の外でクールダウン)でもかまいません。


【サウナに長く入るコツ】
私たちの全身の細胞にはヒートショックプロテイン
というものがあり体に熱を加えると体に増えていきます。
このプロテインは細胞を強化する働きがあります。

熱を加えてどんどん増やしたほうが
免疫力がアップします。

しかし、長く入っているのが苦手な人もいます。

そのような人はサウナハットをかぶると頭が熱くならず、
サウナに長く入れます。

サウナハットの代わりに、ぬらしたタオルを
頭頂部と後頭部を覆うように巻いても効果的です。

羊巻きをかぶるという方法もあります。

【かわいい羊巻きの作り方】
(韓国ドラマなどででてくるそうです)

1.タオルを三つ折りに折る。
2.両端をまくる
※幅が自分の頭の幅になるように。

3.中心のタオルの部分を頭にかぶる。


また、サウナ室は上のほうほど体感温度が高くなるので、
低い場所に座れば息苦しさが緩和されます。

※サウナハットはサウナ施設などで販売しています。

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【サウナ・温冷交代浴の注意点】

サウナや温冷交代浴は急激な温度変化を伴うので
特に、持病がある方や60歳以上の方は
ご注意ください。

サウナを控えたほうがいいケース
・飲酒時
・発熱時
・高血圧
・大動脈瘤


【サウナのマナー】

1.飲酒時は入らない 

2.場所取りはしない 
※自分の座る場所をタオルでキープするのはやめましょう。

3.大声で話さない

4.タオルをしぼらない 
※汗を拭ったタオルはサウナ室を
出てから絞りましょう。

5.席がぬれたら拭いて出る 
※サウナマットがひかれていないサウナ室では、
座っていた場所を拭いてから出ましょう。



心不全に効く和温療法

サウナは医療の現場でも使われています。
それは和温療法というもの。

鄭さんが開発した治療法で
安全で副作用がないそうです。

和温療法は、蒸気ではなく
室内が均等に60度になる
遠赤外線の低温サウナを使用した治療で、
体の中心部の深部体温が緩やかに上昇するため
心臓への負担が軽くて済みます。

均等低温サウナに15分入ったあと、
60度に温めた毛布などで体を覆い、
30分間横になります。
眠ってしまってもOK。

体を持続的に温めることで血管が広がり、
血流が改善。

その結果、弱っている心臓でも負担なく
血液を送り出せるようになります。
慢性心不全などに効果があります。

普通のお風呂となにが違うかというと
お風呂も温まることはいいのですが
お風呂に入るときに水圧があります。

そうすると静脈、心臓に戻る血液を増やすので
負担になります。

でもお風呂から出ると水圧がなのでから
体が温まっていると血管が拡張して
心臓がいい状態に。

つまりお風呂に入っているときに
重症の心不全では危険があるとのことです。

【和温療法が有効な病気】
・慢性心不全
・下肢の動脈硬化症
・筋痛性脳脊髄炎
・線維筋痛症
・唾液分泌不全

和温療法は全国に80カ所ぐらいあるそうです。
http://www.waon-therapy.com/

現在のところ、保険適用はされていませんので、
全額自己負担となります。



自宅で手軽にサウナ気分を味わう方法

ミストサウナマシンがあると
気軽に自宅で楽しめます。

後ろにシャワーヘッドをつないで
お湯を出すと霧状に噴霧されて
浴室内がミストサウナ状態になります。

金額的には2万円前後ぐらいします。

このようなものでしょうか?↓

ミストサウナマシンがなくても大丈夫です。

1.お湯は蛇口からではなくシャワーを使い、
できるだけ高い位置から浴槽にためる。

シャワーを少し動かしながらお湯を出すと、
満遍なく蒸気が発生します。

2.お湯の温度は43度。少し熱めがオススメ。

3.お湯の量は浴槽に半分ほど。
半身浴ができるくらいが目安です。

4.半身浴をしながらビニール傘を差せば、
蒸気が傘の内側にとどまり、ミストサウナになります。
その間、シャワーを出し続ければミスト状態は長持ちします。

かさは浴槽の縁にかけて固定すれば、
手で持たなくてもいいので楽です。


感想

お風呂でビニール傘をつかっていたら
家族がびっくりするかもしれませんが、
自宅でサウナが楽しめるのはいいですね。

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