【この差って何ですか】名産地のサツマイモのレシピ!焼き芋、炊き込みご飯など

焼き芋

2016年11月22日放送の「この差って何ですか?」の
「一般的な家庭と名産地千葉県で作るサツマイモ料理の差」

名産地ならではのさつまいもの
天ぷら、炊き込みご飯、焼き芋のレシピを紹介!

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香取市のサツマイモ、紅はるか

一般的な家庭で作るサツマイモ料理と
名産地で作るサツマイモ料理の差。

東京から車でおよそ1時間半、
千葉県の北に位置する香取市。
そんな香取市でこの時期旬を迎える食材がサツマイモ。

香取市で作られるサツマイモ、紅はるかは、
食感がしっとりとしていて甘みが強いと評判なのです

上地雄輔さん田山涼成さんが
旬の紅はるかを使った
家庭で簡単に作れる3品を教えてもらいます。

産地ならではのサツマイモ料理を教えてくれるのは
農家歴36年の根本さん一家。

一般的な家庭のサツマイモ料理トップ3は
天ぷら、ご飯、焼き芋。

香取市でも一緒でした。
しかし作り方が違うとのこと。

まず美味しいサツマイモの見分け方。
切り口に茶色い蜜がついているほうがより甘い。
(デンプンが糖に変わったため)

紅はるか↓



名産地のサツマイモ料理

【名産地第3位:さつまいものかき揚げのレシピ】

『材料』
さつまいも→ 1本
玉ねぎ→ 1/2個
にんじん→ 1/2本
枝豆→適量
梨→ 1個

天ぷら粉→ 適量
塩→ ひとつまみ
揚げ油→ 適量

抹茶塩→ 適量

『作り方』
1.抹茶と塩を同量を混ぜ合わせてフライパンで炒っておく

2.さつまいもの半量を太めの千切り(拍子木切り)に、
残りの半量を1.5cm四方のサイコロ状(角切り)に切る。

切り方を変えることで2種類の食感が楽しめます

3.ニンジンは千切り、玉ねぎは薄切り、
梨は大きめの角切りに。
枝豆はさやから豆をだす

4.水と天ぷら粉を混ぜ合わせて
天ぷら衣を作る。

5.②と③の具材を④の衣でで混ぜ合わせ、
180℃の油で2分ほど揚げればできあがり!

抹茶塩につけて頂きます。



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【名産地第2位:さつまいもご飯】

『材料』
さつまいも→ 1本(400g~500g程)
干しイモ →3本
米→3合
梅干し→4個

(A)
酒→ 大さじ1
水→ 660ml
昆布→ 3枚



ごま塩→ 適量

『作り方』
1.サツマイモは1㎝ほどの角切りにし、
水にさらしてアクを抜く

2.土鍋に研いだお米を入れ、少し多めに水を入れ、
日本酒、刻んだ梅干しを入れ混ぜ合わせる

サツマイモが水を吸うので水は少し多めに

※さつま芋が甘いので味をしめるために梅干しを入れる

3.②に①のサツマイモ、乾燥昆布をのせ強火にかける。

4.沸騰したら弱火にして10分ほど火にかける。

5.3cm幅ぐらいに干し芋をきる

6.10分たったら火を止め、
10分ほど蒸らしたら⑤の干しイモを加えて
しっかりと混ぜ合わせればできあがり!

干し芋を入れると
もちもちした食感が味わえる

7.器に盛り、ゴマ塩をかけて頂きます



【名産地第1位:焼きいものレシピ】

ひと手間でとても甘くなるテクニック

『材料』
さつまいも→適量
塩水(水1リットル:塩小さじ2)

クッキングペーパー
アルミホイル

『作り方』
1.ボウルに水と塩を入れ、溶かす

2.サツマイモを入れ、約60分浸ける

皮に塩分が染み込み甘みがより引き立つ

3.②のサツマイモを塩水で濡らしたキッチンペーパーで包み、
その上からアルミホイルで包む

4.190°のオーブンで約1時間焼けばできあがり!
※ オーブントースターで焼く場合も
190℃で約1時間焼く

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