【プレバト】梅沢富美男のこねないパンのレシピを佐々木卓也先生が手直し

佐々木卓也先生のこねないパンのレシピ

2016年11月24日放送の「プレバト才能ランキング」の
「パン作りの才能査定ランキング」

才能ナシの梅沢富美男さんのこねないパンを
佐々木卓也先生が失敗しないこねないパンに手直し!

パンの才能を査定

芸能人が作るパンの才能を査定。
挑戦者は馬場裕之、梅沢富美男、古閑美保、安藤和津。

査定するのは2012年の「ベーカリー・ワールドカップ」で
優勝した佐々木卓也先生。

パンは一般的に材料をこねる、発酵、型を整える、二次発酵、
オーブンで焼くという手順で作ります。

梅沢富美男のこねないパンの作り方

実は今パン好きの間で話題となっているのが
こねないパン。

面倒なこねる作業がなく、
失敗が少ないことが最大の特徴。

梅沢さんは手堅く才能アリを獲得するため
今回失敗の少ないこねないパンで査定に挑む。

強力粉をふるいにかけて細かくし
イースト菌の代わりに天然酵母、豆乳、塩、
砂糖と合わせる。
あとはゴムベラで混ぜるだけ。

そして、ラップをして
2時間発酵させるだけで生地が完成。
(焼くところは省略されていました。)

梅沢自信のこねないパン
「幸せを呼ぶ四葉のちぎりパン」。

佐々木先生が試食。

佐々木先生「コンセプトはすごくいいと思うんですけど、
パンではないですね。
重たいパウンドケーキ。」

梅沢富美男は才能ナシ。
一体どこがダメなのか。

スポンサードリンク

先生曰くふくらみが足りない。

こねないパンは誰でも簡単にできる
失敗しにくいパンなのですが梅沢さんは
1つ大きな間違いを犯していた!

それは生地を作った後
何もせず2時間放置していたこと。

その結果、
パンの膨らみが足りず
軽さの全くないねっとりとした
仕上がりになってしまったのです。

ここで先生が極意を公開。
梅沢さんはそのまま2時間ただ寝かせたのに対し
先生は30分後に生地を
軽く折り畳む工程を追加。

その後また30分寝かせてから
折り畳む工程を入れて再び寝かせる。
たったこの手間を加えただけで
この仕上がりに。

【梅沢富美男】
生地を作る

2時間放置


【先生】
生地を作る

30分寝かせる

生地を折りたたむ

30分寝かせる

生地を折りたたむ

1時間放置

生地を折りたたむとパンをふくらませる
ガスが発生しやすくなるのです。


佐々木先生のお手本のパンの作り方

【佐々木先生のパンのレシピ】

佐々木卓也先生のこねないパンのレシピ

『材料』
強力粉→530g
きび砂糖→大さじ3
オリーブオイル→大さじ3
熱湯→50ml
砂糖→少々
りんごジャム→適量
シナモン→適量
卵白→適量
小麦胚芽→大さじ1
塩→小さじ1
豆乳→200ml
白神こだま酵母→10g
ぬるま湯→100ml
バター→適量
粉砂糖→適量

『作り方』
※テレビで放映されていたところだけの作り方になります

1.強力粉をふるいにかける。

2.ボウルに天然酵母、豆乳、塩、砂糖を入れて混ぜ
①の強力粉を加えゴムベラで混ぜる。

3.30分寝かせる

4.30分後、生地を折りたたみ
30分寝かせる

5.30分後、生地を折りたたむ

6.さらに1時間寝かせる。

7.四つ葉のクローバーのようにして
中りんごジャムとシナモンをいれて
焼き上げればできあがり。

30分ごとに生地を折りたたむ



感想

ひと手間加えるだけですごくかわってくるんですね。あ

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ