【プレバト】才能ありの馬場裕之のライ麦パン&古閑美保のカレーパンのレシピ

フライパンでパン

2016年11月24日放送の「プレバト才能ランキング」の
「パン作りの才能査定ランキング」

ここでは才能あり1位の馬場裕之のライ麦パン
2位の古閑美保のカレーパンの
作り方のポイントを紹介!

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パンの才能を査定

芸能人が作るパンの才能を査定。
挑戦者は馬場裕之、梅沢富美男、古閑美保、安藤和津。

査定するのは2012年の「ベーカリー・ワールドカップ」で
優勝した佐々木卓也先生。

パンは一般的に材料をこねる、発酵、型を整える、二次発酵、
オーブンで焼くという手順で作ります。

ロバート馬場の手作りレーズンのライ麦パンのレシピ

才能あり1位のレシピです。

『材料』
強力粉→150g

ライ麦粉→50g

ドライイースト→小さじ1と1/2

砂糖→15g

塩→3g

バター→10g

水→130g

干しブドウ→70g

クリームチーズ→80g

『作り方』

1.まずはレーズンづくり。

房から外したデラウェアを
皮付きのまま水洗いし、
ペーパータオルでよく水を切る。

2.オーブン(100℃)で3時間じっくり焼けば
レーズンのできあがり。

※市販のレーズンを使う時は一度湯通しして
レーズンに付いたオイルを落とすと
パン生地と良く馴染みます。

ここからのくわしい作り方はなかったのですが、

ポイントは
ライ麦粉はグルテンが少ないので強力粉を入れて
もちっとする感じが出るようにしたことです。






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古閑美保のサクッと揚げたカレーパンのレシピ

才能あり2位のレシピです。

『材料』

中力粉→150g

塩→3g

砂糖→15g

ぬるま湯→90cc

イースト→3g

バター→15g

パン粉→適量

卵→1個

(カレー材料)
カレールー→中辛5かけ

ジャガイモ→中1個

ニンジン→1本

合い挽き肉→250g

タマネギ→中1個

水→500ml

『作り方』

詳しい作り方は省略されていました。

ポイントは
古閑さんが使った小麦粉は中力粉。

カレーパンの生地を作る際、
小麦粉はふっくらとした生地に仕上がる
強力粉を使う事がほとんど。

しかし古閑さんは膨らみにくい中力粉を使っていました。

その結果、生地が薄く仕上がり軽くサクッとした食感の
食べやすいパン生地を作る事に成功したのです。

しかし古閑さんのパンには1つだけ残念な点が。
それは具材が真ん中に来ておらず
食べた時の生地と具材のバランスが悪いこと。。

古閑さんはカレーを生地で包む際、
閉じた部分に生地が集まってしまい
上下で生地の厚さに違いが。

そこで先生にカレーパンを作ってもらい
その断面を見てみると
生地の厚さにむらがなく
具材も真ん中に来ています。

カレーを包む時は生地の中央を厚くしてから
包むのがポイントです。


まとめ

この日の梅沢富美男さんのパンのレシピです↓
【プレバト】梅沢富美男のこねないパンのレシピを佐々木卓也先生が手直し

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