【サタデープラス】長寿食材ベスト3の1位!大豆の発酵食品の”テンペ”!レシピも

大豆もやしのピリ辛マリネのレシピ

2016年11月26日放送の「サタデープラス」のドクタープラスは
「日本全国 お取り寄せ長寿食材ベスト3」

日本全国、その土地土地に息づいている「健康食材」。
番組では、ドクター500人にアンケートを取って
厳選した食材をランキング化。

長寿食材ベスト3はチョロギ、ピーナッツもやし、テンペ!
ここでは1位のテンペを紹介!

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日本全国 お取り寄せ長寿食材ベスト3の1位!

名医が認めた長寿食材を、ランキング形式で紹介。

今回はそんな長寿食材シリーズがパワーアップ!

3位はチョロギ
2位はピーナッツもやし

チョロギとピーナッツもやしはこちらをどうぞ↓
【サタデープラス】長寿食材ベスト3!テンペ、チョロギ、ピーナッツもやし

ここでは1位のテンペを紹介!

【お取り寄せ長寿食材 第1位:テンペ(岡山県)】

『血栓を防ぐ奇跡の発酵食品』

お医者さんのアンケートの意見

・血中コレステロールや中性脂肪を減らす
・発酵食品が免疫力を高めてくれる
・腸内フローラをよい状態に保てる

全国生産のおよそ8割が岡山県で作られているという、
大豆の発酵食品。

テンペとは、肌と血管の両方の若返りが
期待できます。
さらに血栓予防効果があり、
脳梗塞や心筋梗塞の予防が期待できるのです。

テンペが作り出すテンペキナーゼ、
トコフェロールという物質が、血管の老化を防ぎ、
脳梗塞や心筋梗塞を防止すると期待されているのです。

見た目は、大豆がぎゅっとした形。

大豆をほどよい硬さに煮たら、水分を切り、
素早く乾燥させます。
そこに「テンペ菌」を振りかけることで
大豆のパワーがアップします

テンペはどのように作られているのか。
今回は特別に工場の中へ。

岡山県産のたまほまれという大豆を、
程よい硬さに煮たら、大豆の水分を切ります。
ここで素早く乾燥させることがポイント。

そして、テンペ菌(クモノス菌)が広がることにより
固まります。

テンペ菌が板状になるのは、
テンペ菌が接着剤の代わりをしているから。

ここから1日、温度や湿度を保ちながら発酵させると、
長寿食材、テンペの完成。

大豆をそのまま食べるよりも、
消化吸収性が高まり、さらにビタミン類が
増加するといわれているのです。

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【テンペ】

テンピの食べ方

一番簡単な食べ方はヨーグルトの中に、
凍ったテンペを切って入れて頂く方法。

凍らせたテンペはまるで、
ナッツのような食感。

テンペ自体には味がないので、
蜂蜜やジャムなどを入れるのがお勧め。

【「テンペヨーグルト」レシピ】

『材料』
無糖ヨーグルト→適量
テンペ→適量
はちみつ →適量

『作り方』
1.凍ったテンペを包丁で切る
2.砕けたテンペをヨーグルトの上にのせる
3 テンペヨーグルトに、
はちみつ(お好きなジャムなど)をかけたらできあがり

※テンペ菌は熱に弱いので、
効果的に摂取するにはテンペヨーグルトが最適。

ただ熱しても大豆本来の栄養素は失われないので
栄養価の高い食品であることはまちがいありません。



テンペの魅力は、いろんな料理に七変化できること。
テンペ自体に味がないので、
飽きずに食べることができるのです。

【「テンペ唐揚げ」のレシピ】

『材料』(2人前)
テンペ →1袋(150g)
醤油→大さじ1
酒 →大さじ1
すりおろしにんにく→適量
片栗粉→適量
油→適量

『作り方』
1.テンペを食べやすい大きさにカットする

2.醤油酒にんにくを合わせたものと、
テンペをボールで混ぜ合わせ、片栗粉をつける

3.熱した油に片栗粉をつけたテンペを入れ、
きつね色になったらできあがり!

焦げないように、弱めの中火でじっくり揚げる

【テンペ酢豚】
肉の代わりに一口大に切ったテンペを
醤油で味付けして作る

【テンペケーキ】
テンペを生地に混ぜて焼く
パウンドケーキ



感想

テンペというは初めて聞いたのですが、
栄養がつまっていて本当に体によさそうですね。

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