【お菓子総選挙2016の結果】じゃがりこ、ポテトチップス、キットカット!

手作りチョコ

2016年11月27日放送のテレ朝「日本国民がガチで投票!お菓子総選挙2016」

チョコレート、スナック、キャンディー
誰もが食べたことのある「人気お菓子」の中から
「夢の国民投票」を実施!!

国民1万人のアンケートによって
「日本人に愛されるお菓子ベスト30」が決定!

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エントリーするお菓子メーカー

エントリーするのは
チョコレートを中心としたヒット商品の宝箱。
グリコ、明治、森永製菓、ロッテ。

ポテトチップスを筆頭にスナックで次々と革命。
カルビー、湖池屋。

日本を代表する米菓の両巨頭。
歌舞伎揚の天乃屋。
亀田の柿の種の亀田製菓。

少数精鋭のお菓子で対抗。
ベビースターのおやつカンパニー。
チロルチョコ。
キットカットのネスレ日本。
スニッカーズのマースジャパン。
ブラックサンダーの有楽製菓。

13社の商品
全1700種類のお菓子の中から今宵ベスト30が決定!

日本人に愛されるお菓子ベスト30!

【30位:パイの実(ロッテ)】

【29位:おっとっと うすしお味(森永製菓)】

特徴:30代の男性に人気。
1970年代に魚型スナックの開発に成功。
しかしなかなか商品名が決まらなかったのです。

斬新な名前が誕生したのは
気分転換で行った酒の席。

お酒をつぐ時の「おっとっと」と
魚を意味する「とと」がかけられ
名前はおっとっとに決定。



【28位:ベビースターラーメン チキン(おやつカンパニー)】

特徴:発売50年以上のロングセラー商品。
数あるお菓子の中でも
唯一無二の存在ベビースターラーメン。

おやつカンパニーの前身、
松田産業が作っていた味付き中華麺のかけらを
1959年に製品化したもの。

横浜ベビースターランドでは
製造工程を見学できます。
できたてを食べることもできます。



【27位:ハッピーターン(亀田製菓)】

特徴:楕円形のせんべいに甘じょっぱい魔法の粉
ハッピーパウダーが味の最大の特徴。

40代には支持されたものの
10代20代の若い層で票が伸び悩み意外な順位に。



【26位:ガーナミルクチョコレート(ロッテ)】

特徴:ロッテは創業当時、ガムのみを販売していたが、
ガム以外ではじめて販売したのがこの商品。

板チョコでは遅れをとっていたため、
パッケージを赤にし他社との差別化をはかりました。

そしてもう1つブレークするきっかけとなったのが母の日。

2001年に始まった母の日に
チョコを贈るというキャンペーンは
その赤いパッケージとマッチし
ロッテのチョコレートの大きな武器となったのです。

50代以上が支持したが、
それ以外の層の票が伸びなかったのでした。




【25位:Jagabee うすしお味(カルビー)】

特徴:若い女性に人気。

北海道土産としてじゃがポックルが
発売されると品切れ店が続出。

これをうけて開発されました。



【24位:サッポロポテト つぶつぶベジタブル(カルビー)】



【23位:チョコパイ(ロッテ)】

特徴:1983年の発売当時から300円と変わっていない。
ケーキを手軽に食べられるように
という感覚で作られたとのこと。

街の声では食べるだけで贅沢な時間が過ごせると女性に大人気。



【22位:亀田の柿の種 6袋詰め(亀田製菓)】

特徴:柿の種にピーナツを交ぜるという
画期的なアイデアのお菓子亀田の柿の種。

発売から50年も売れ続けるロングセラーですが
新しい味にも果敢にチャレンジしています。

実は亀田製菓が全国各地で発売している
ご当地柿の種はなんと40種類以上。

長野限定赤りんご風味や九州限定とんこつラーメン風味など
バリエーションに富んだラインアップ。



【21位:サッポロポテト バーベQあじ(カルビー)】

特徴:男性に人気のお菓子がランクイン。
お酒のおつまみに欠かせません。

お菓子なのに肉の旨味を味わえるというのが最大の魅力。
チキンのエキスを生地に凝縮して練り込んでます。



【20位:カラムーチョ ホットチリ味(コイケヤ)】

特徴:1984年に発売されたこのお菓子は
インパクトがあるCMも話題となりました。

さらに若者が気軽に行ける
コンビニで買えるビールに合うスナック。

カラムーチョは若者のハートをわしづかみにしたのです。

今ではビールに合う国民的スナック菓子に。



【19位:明治マカダミアチョコレート(明治)】

明治マカダミアチョコレートは
発売当時は板チョコでした。

高級感をだすために1粒タイプにしたそうです。



【18位:ブラックサンダー(有楽製菓)】

特徴:ココアクッキーと硬めのビスケットで
ザクザクした食感のブラックサンダー。

有楽製菓は社員数およそ300人。
大手メーカーに立ち向かうために、
レジ横のついで買い戦略でファンを増やしました。

年間売上約1億3000万個。
最近はYOU TUBEで宣伝展開しています。



【17位:ポッキー(グリコ)】

特徴:1966年にポッキーは誕生。
プリッツの技術を活かして開発しました。

そんなポッキーに行列が出来るほど
人気になっている商品があります。

日本で4店舗でしか販売されていない
バドンドール。

澄ましバターという透き通った液体バターを使い
ポッキーとは違うオリジナルチョコレートを使用。
贈り物にもピッタリ。

お値段1箱501円からにもかかわらず人気ぶり。



【16位:ミルクキャラメル(森永製菓)】

特徴:1世紀以上の大ロングセラー森永ミルクキャラメル。
エントリーしたお菓子で
最も古い1913年に発売された森永ミルクキャラメル。

テレビ創世記にいち早くCMを流したのも
森永ミルクキャラメルだったそう。

ちなみに森永ミルクキャラメル、
発売初期のものと現在のものを比べてもデザインはほとんど同じ。
100年以上変わっていないデザイン。

今では「デザインを変えられない
という社内ルールにまでなっているそう。

50代以上の男性に支持されました。



【15位:ピザポテト(カルビー)】

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【14位:ムーンライト(森永製菓)】



【13位:カール チーズあじ(明治)】

特徴:40代の男性の支持を受けてランクイン。
チョコレートのイメージが強い明治。

しかし1968年に誕生したカールは
日本のスナック菓子の草分け的存在なのです。

そしてカールといえば忘れてはいけないのが
カールおじさんのCM。

「はあおらがの里にも春が来まして」
「うつらうつらの野良仕事」
「それにつけてもおやつはカール」
このCMソングは色んな歌手が歌っています。

「はあ春は桃の花」
実はこれ河村隆一さんが歌ったバージョン。
さらにこんな和田アキ子さんも歌っていました。

男性層で幅広く支持を集めました。



【12位:ポテトチップス のりしお(カルビー)】

特徴:1976年に発売されシンプルな塩味に
風味豊かな青のりがマッチしたロングセラーお菓子。

10代と40代で高い人気。



【11位:明治アーモンドチョコレート(明治)】

特徴:黒く輝くチョコレートの中に
カリッと香ばしいアーモンドを閉じ込めた
明治アーモンドチョコレート。

1962年に発売され、
現在では年間4000万個を売り上げる大ヒットお菓子。

そのため大量のアーモンドをどう調達するかがとても重要。

アメリカカリフォルニア州にある巨大アーモンド農園。
アーモンドは自然落下をしないため
ツリーシェイカーと呼ばれる巨大なマシンの
凄まじい力で木を揺らしアーモンドを一気に落とす。

木から落ちたアーモンドはスイーパーという機械で集められ
1粒1粒丁寧に選別したあとに日本へと運ばれます。

こうして収穫されたアーモンドを
チョコレートでコーティングしてさらに
つやを出せば黒く光り輝く明治アーモンドチョコレートが完成。



【10位:ハイチュウ(森永製菓)】

特徴:フルーツのジューシーさを味わえる
チューイングキャンディーハイチュウ。

1975年に発売されたこのお菓子の
唯一無二の特徴はガムのような弾力なの
にかめばキャンディーのようにとける事。

そしてハイチュウで忘れてはいけないのが
瀬戸内レモン味や東北限定さくらんぼ味など
現在全国で10種類展開中。

では一体どれが売れているのか?
売れ筋ベスト3をご紹介。

第3位は沖縄限定シークヮーサー味。
爽やかな酸味の中にほんのり苦みを感じる少し大人の味。

第2位沖縄限定マンゴー味。
マンゴーの濃厚な甘みが口いっぱいに広がり気分は南国。

そして第1位沖縄限定パイナップル。
パイナップルの華やかな香りとジ
ューシーな甘みを味わえる贅沢なハイチュウ。

というわけでベスト3は全て
沖縄限定のハイチュウという結果でした。



【9位:果汁グミ ぶどう(明治)】

特徴:10代の男女に圧倒的に支持され堂々のベスト10入り。

そもそも明治が出した最初のグミは
1980年発売コーラアップ。

キャンディーでもガムでもない
不思議なお菓子は小学生の間で大人気に。



【8位:たけのこの里(明治)】



【7位:コイケヤポテトチップス のり塩(コイケヤ)】

特徴:カリッと揚げた国内産のジャガイモに
のりと塩のシンプルな味つけ。



【6位:堅あげポテト うすしお味(カルビー)】

特徴:カルビーもう一つの伏兵堅あげポテトがランクインしました。

1993年に発売。
その名のとおり堅い食感が特徴。

おつまみとしても人気の堅あげポテト。
20代の男女を中心に支持を集め上位にランクイン。



【5位:かっぱえびせん(カルビー)】

特徴:風味豊かなエビの香りが好きと
幅広い世代の支持を集めました。

しかしなぜ材料にエビを使ったのでしょうか。
今からさかのぼる事52年前。

まだせんべいやおかきなど米菓が中心だった時代に
創業者の松尾孝さんが考えたのは
小麦を使った栄養価が高く美味しいお菓子。

そこで目をつけたのが地元広島の小エビ。

当時未利用資源だった小エビなら
栄養価が高く美味しいお菓子が出来ると考えたのです。

そして1964年日本のスナック菓子の先駆け
かっぱえびせんが誕生。

そんなかっぱえびせん最大の特徴が
かっぱえびせんは天然のエビを頭から尻尾まで
丸ごと殻ごと生地に練り込んでいます。

小エビを殻ごと丸ごと使う事で
栄養満点風味豊かな味を実現。

50年以上のロングセラー。



【4位:ポテトチップス コンソメパンチ(カルビー)】

特徴:肉と野菜のうまみを感じられる
コンソメ味のポテトチップスコンソメパンチ。

30代40代で票を集めました。



【3位:キットカット ミニ(ネスレ日本)】

特徴:もちろんお菓子としても人気ですが
今は別の使い方でも人気。

それは「キットカット」という商品名が
九州の方言の「きっと勝つとぉ」という言葉に近く
受験に勝つという意味でゲン担ぎの定番となったのです。

そこから裏にメッセージを書いて渡すのが
気の利いた心遣いとして若者に浸透。

そして今のキットカットにはこんな商品まで。
全国に8店舗と通販で展開する
キットカットショコラトリーには
あでやかなキットカットがずらり。




【2位:ポテトチップス うすしお味(カルビー)】

特徴:カルビーではこのポテトチップスを始め
数多くのジャガイモを使った商品が発売されています。

それでは一体どのぐらいの量の
ジャガイモを使っているんでしょう?

なんとカルビーが国内で使用するジャガイモは
年間およそ30万トン。

実にこれ日本国内のジャガイモ収穫量の
およそ1割に当たる量なんです。



【1位:じゃがりこ サラダ(カルビー)】

特徴:食感が特徴のじゃがりこは1995年に発売。

現在では年間およそ1億個を売り上げる
大ヒット商品になりました。

それではじゃがりこは
一体どのようにして開発されたんでしょうか?
1990年代カルビーが新商品を開発するにあたって

ターゲットにしたのが当時ブームとなっていた女子高生。

コギャルと呼ばれた独特な文化、
そこからポケベルルーズソックスなど様々な社会現象が誕生。

その女子高生に愛されるお菓子の開発が目標でした。

じゃがりこの形は口を大きく開けなくても
食べられるスティックタイプ。

これで若い女性がカバンに入れて持ち運びやすいようにしたのです。



感想

不二家やブルボン、東ハトが参加していないことで
本当の総選挙じゃないと話題になっているようです。

確かそうですね。
なにか事情でもあるんでしょうか?

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