【あさイチ】柿の皮を使ったレシピやホットケーキの作り方!

豆腐入り!分厚いホットケーキ

2016年11月28日放送の「あさイチ」の「スゴ技Q」は
徹底解明!柿の知られざるパワー

ここでは柿の栄養を増やす方法や
柿の皮を使ったレシピや
ホットケーキの作り方などを紹介!

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柿の栄養を増やす法!

柿に含まれる「β-クリプトキサンチン」という成分は、
動脈硬化、肝機能障害、骨粗しょう症の予防が期待できます。

柿のβ−クリプトキサンチンを増やす方法はどれでしょうか?
冷凍庫・冷蔵庫・部屋

正解は
部屋の中に置く

β-クリプトキサンチンは
温度が高い方が活発に作られる傾向があります。

そのため冷蔵庫や冷凍庫などで保存したものに比べ、
室温で保存したもの量が多くなります。

25℃の室温に置くとほぼ2倍の量になります。

また皮のβ-クリプトキサンチンの量は
果肉の10倍以上になるので、
皮ごと食べるのがおすすめ。

ということで柿の皮ごと使ったレシピを紹介!

柿はほかの栄養素も豊富。
ビタミンC、食物繊維、
ミネラルのカリウムが果物中ではトップクラスです。

ただ腎臓病の方はカリウムを制限されていますので
ご注意ください。

柿は1日に1個ぐらいがおすすめとのことです。


柿の皮も使ったレシピ

【ドレッシングのレシピ】

柿の甘さと酢の酸みが絶妙なバランス。

『材料』
作りやすい分量

柿→1個(200g)

酢→大さじ2

オリーブ油→大さじ1

粒マスタード→小さじ1

塩→小さじ1/3

こしょう→少々

『作り方』

1.柿は皮ごとボウルにすりおろす

ミキサーにかけてもOK

2.①に酢、粒マスタード、オリーブオイル、
塩、コショウを入れ混ぜればできあがり!

サラダにかけていただきます。

えびとほたてのカルパッチョ風など
淡泊な魚介類のカルパッチョ風料理のソース
にもよく合います。

β-クリプトキサンチンは、カロテノイドの一種のため、
油と一緒にとると効率よく摂取できます。



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【 柿の丸ごとサラダのレシピ】
『材料』(4人分)

柿→1/2個(150g)

水菜→1/2束

レタス→1/8玉

かぶ→小1個

塩→少々

カッテージチーズ→100g

くるみ→8粒

『作り方』

1.水菜とレタスは食べやすい大きさに切り、
水につけてパリッとさせる。

2.良く洗った柿とかぶを
皮ごと3ミリのいちょう切りにする。

3㎜くらいの厚さだと
皮の食感が気にならない

かぶは塩をふり、しんなりしたら水けを取る。

3.くるみの半分は細かく、
もう半分は粗く砕く。

4.ボウルに①と②と
細かく砕いたくるみを混ぜ合わせ、器に盛る。

5.仕上げにカッテージチーズと残りのくるみを散らす。
柿のドレッシングをかければできあがり!

皮の違和感をなくすようなくるみなど
食感があるものを加える



柿のレシピ

【モチふわ柿のホットケーキのレシピ】

『材料』(作りやすい分量)
ホットケーキミックス→150g
完熟柿→約1/2個
卵→2個コ

『作り方』
1.完熟柿はヘタを取り、
皮はつけたままミキサーにかける。

2.ボウルにホットケーキミックスと(1)を加えて、
ポロポロになるまで混ぜる。

3.卵を溶き、2回に分けて混ぜながら加える。
4.ダマがなくなるまで混ぜる。

5.一度温めて冷やしたフライパンに④
をお玉で入れて広げて、弱火で約4分間焼けばできあがり。

ホットケーキミックスに、柿と卵を加えることで、
ホットケーキがモチふわとした食感になります。

小麦粉博士の山田昌治さんによると、
ホットケーキミックスに含まれている
小麦粉の水溶性たんぱく質と、
柿に含まれているポリフェノールの一種、
タンニンが結びつくと、
モチモチとした食感の元に。

そこに空気を抱える性質がある卵を加え、
加熱することで、その空気が膨らんで、
ホットケーキがモチふわになるそうです。



【とろとろ&クリーミー 柿ジュースのレシピ】

『材料』(4人分)
完熟柿→240g
グラニュー糖→小さじ8
生クリーム→大さじ8

『作り方』
1.柿ジュースを作る。
完熟柿のヘタと皮をむき、
フードプロセッサーにグラニュー糖(小さじ4)と
入れて、トロトロにし、冷やす。

2.生クリームソースを作る。
生クリームとグラニュー糖(小さじ4)を混ぜて溶かす。

3.冷えたグラスに柿ジュースを1/4注ぎ、
その上に生クリームソースを1/4注ぐ。



悪酔い防止!? タンニンのパワー

現存する日本最古の医学書「医心方」には
『柿には酒の熱毒を解く』という記述があります。

そこで、飲酒の際、
どのタイミングで柿を食べると効果があるのか、
島根大学教授の板村裕之さんの指導のもと、
あさイチが独自に実験しました。

柿を食べずに飲酒したとき
飲酒30分前に柿を食べたとき
飲酒30分後に柿を食べたとき
飲酒しながら柿を食べたとき、

それぞれ、飲酒し終えてから
1時間後の呼気中アルコール濃度を測定。

柿を食べずに飲酒だけしたときに比べ、
柿を食べて飲酒した3条件の実験のほうが、
アルコール濃度が下がり
飲酒前が約36%減、飲酒後は約33%減、同時は約47%減と
同時に柿を食べたときに最もアルコール濃度が下がりました。

濱崎貞弘曰く結果には柿タンニンが影響しており、
これを摂取すれば2日酔いや悪酔いが軽減されるといいます。

ただ、量やタイミングは今後研究していく必要があるとのことです。

柿に含まれているタンニンは黒い点々のこと。

柿には渋戻りという現象があり、
加熱すると渋みが戻るため、
低温で短時間かたんぱく質と一緒に食べると
渋戻りが防げるとのことです。

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