【林修の今でしょ】人気の習い事!築地お魚くらぶの魚のさばき方講座

さんま、魚
2016年11月29日放送の「林修の今でしょ!講座」
の中の「人気習い事講座ベスト3」

林修先生が、話題の最新カルチャースクールを体験し、
人気の秘密を探ります。

大人気カルチャースクールBEST3
第1位は「グルーデコ講座」
第2位は「ポーセラーツ講座」
第3位は「魚のさばき方講座」

その中の「築地お魚くらぶ」の
「魚のさばき方講座」の様子を紹介!

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魚のさばき方講座

登場したのは「築地お魚くらぶ」の島津修さん。
カリスマ講師で築地市場で中卸を営む
魚のプロ。

「築地お魚くらぶ」では、魚をさばくことを通し
魚の美味しい食べ方を学ぶ。
女性だけでなく、
男性の受講者も増えているとのこと。

林修先生たちが、
アジの三枚おろしコースを体験。

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魚のさばき方講座
アジの三枚おろしコース

2時間30分
3500円
※材料により値段は変動
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アジの三枚おろしコース

三枚おろしとは、刺身などを作る場合に、
魚を上身、下身、中骨の3つに切り分けること。

魚を扱う前に、
包丁の基本的な持ち方から教わります。

築地お魚くらぶでは大きなモニターに手元を映し、
教壇で教えています。

【包丁の持ち方】
1.中指の第一関節をかける
2.親指で包丁の腹をおさえる
3.包丁の峰に人差し指をそえる

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【もち方の基本】
包丁は最低限の力で持つ

【立ち位置の基本】
まな板から20cm離れ、包丁を大きく使う

【三枚おろしのポイント】
1.ヒレの上にポイントをつくり
そこを起点に骨に沿って包丁をあてる

2.骨の上に包丁を滑らす。

基本を学び、三枚おろしを即実践。

ヒレの骨に向かって縦方向に包丁を入れ、
下書きをなぞりながら背骨を探す。

包丁の刃先が骨に当たったら、
骨に沿って包丁を滑らす。

4人とも、1回目で三枚おろしに成功。

【刺身にして食べる】
その後、自分で三枚におろした魚を
刺身にして食べます。

魚は、包丁の使い方で味が変わる。

身をつぶすと細胞が壊れ味が落ちるため、
包丁の刃を切り身の斜面にあわせ、
包丁の刃を魚に引き込む感じで切っていく。

そしてきれいに盛り付けて
いただきます。

自分でさばくメリット
・スーパーに行くとアジは1匹200~300円するが、
魚1匹からさばいて2皿できるため、
刺身を買うより経済的。

・また、新鮮なまま食べられる。

イカのさばき方コース

築地お魚くらぶの上級コース、
イカのさばき方コース

一般的にイカは切り身で販売されているが、
イカには普段は食べられない部位がたくさんあります。

【イカのさばき方】
1.左手の人差し指で骨をはがす
2.ゲソ・頭を引っ張ってワタを出す

自分でイカをさばくと、白子や肝など、
スーパーでは売っていない部分を
味わうことができます。

築地お魚くらぶでは、
他にも季節の魚をさばくコースがあるとのことです。

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