【あさイチ】干し柿の作り方!万能調味料の柿のみそだれのレシピ

干し柿の作り方

2016年11月28日放送の「あさイチ」の「スゴ技Q」は
徹底解明!柿の知られざるパワー

ここでは干し柿の作り方や
万能調味料の柿のみそだれのレシピなどを紹介!

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干し柿を自宅で作る方法

韓国宮廷料理研究家のチェ・ソンウンさんから
干し柿を自宅で作る方法を教えていただきます。

チェ・ソンウンさんは
干し柿を自宅で作る方法を
3年間研究していたそうです。

それが、2種類の干し柿。
くし形に切って白い糖分が
表面に付いたものと薄切りタイプ。

くし型は外側がかたく、中はやわらかい。
薄切りはフレッシュな柿に近い食感です。

干し柿の作り方
【左が薄切りの干し柿、右がくし形の干し柿】

【薄切りタイプの干し柿の作り方】

『材料』
作りやすい分量
柿→1コ

『作り方』
1.柿の皮をむき、
3~4ミリ厚さの薄切りにする。

2.耐熱皿にオーブン用の紙を敷き、
その上に切った柿を重ならないように広げる。

3.電子レンジ(500ワット)に3分間かけて、
ひっくり返して1時間冷ます。

4.さらに電子レンジ(500ワット)に3分間かけて、
ひっくり返して1時間冷ませばできあがり!



【くし形切りタイプの干し柿】

『材料』(作りやすい分量)
柿→1コ

『作り方』
1.柿の皮をむき、
6等分のくし形に切る。

2.耐熱皿にオーブン用の紙を敷き、
柿を並べる。

3.電子レンジ(500ワット)に5分間かけて、
ひっくり返して1時間冷ます。

4.さらに電子レンジ(500ワット)に5分間かけて、
ひっくり返して1時間冷ます。

5.また電子レンジ(500ワット)に
5分間かける。

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※一回でやると柔らかくなって
ジャム状態になってしまう

6.できれば屋外にまる1日干す。

7.冷凍庫に1か月ほど置く。

1か月ほどで食べ頃になります。



干し柿の周りの白い粉

干し柿の周りにある白い粉は、
内部に含まれるブドウ糖・果糖が
水分と一緒に出てきて結晶したもの。

柿の品種により白い粉が出にくいものがあり、
同じ品種でも太陽に多く当たったかどうかでも
違ってくるとのことです。

色が濃い柿のほうが糖度が高く
白い粉が出やすいそうです。

自家製干し柿を作るポイントは
時間をかけて乾燥させていくこと。


韓国の柿料理

崔誠恩(チェ・ソンウン)さんに
韓国の定番料理の柿料理を教えてもらいました。

かたい柿を使った「柿の水キムチ」と、
やわらかい柿を使った「柿のみそだれ」です。

柿の水キムチは、冷蔵庫で3日間漬け込むことで、
柿がやわらかくなり、柿の甘さがまろやかな
辛みのないキムチです。

柿のみそだれは、鶏肉料理の下味やタレに使ったり、
チャーハンの味つけに使ったりするのにオススメの
万能調味料です。

【柿の水キムチのレシピ】
『材料』(作りやすい分量)
柿→/2コ
白菜→1/4コ
大根→1/2本
塩→約50g
水→1.5リットル
しょうが→3g
にんにく→2かけ
細ねぎ→6cm

『作り方』
1.白菜、大根は一口大に切る。

しょうが、にんにくは薄切り、
細ねぎは3~4cm長さに切り、
容器に入れる。

2.①に塩をふり、
水分が出てくるまで約1時間おく。

3.柿はくし形に切り、
②に水と柿を入れる。

4.3日間、空気に触れないように
涼しいところで寝かせればできあがり。



【柿のみそだれと鶏肉のソテー】

『材料』(作りやすい分量)
鶏もも肉→2枚

柿→1コ
みそ→大さじ1と1/2
酒→大さじ3
しょうが(薄切り)→適量
にんにく(薄切り)→適量
細ねぎ→適量
ごま油→適量

『作り方』
1.みそだれを作る。
鶏もも肉以外の材料をすべてミキサーに入れてかける。

2.鶏もも肉の皮ではない面にみそだれをぬり、
約20分間おく。

3.フライパンにごま油を熱し、
皮のほうから焼き色がつくまで焼き、ひっくり返す。
中まで火が通るまで焼けばできあがり!

柿のみそだれは万能調味料で、
ふろふき大根、ナスの鴫焼き、おでん、チャーハンなど
何でも合うそうです。


まとめ

柿の皮を使ったレシピなどはこちら↓
【あさイチ】柿の皮を使ったレシピやホットケーキの作り方!

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