【あさイチ】人気!苔玉インテリアの作り方!

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2016年12月1日放送の「あさイチ」の
「JAPA→NAVI 」は新潟市秋葉区。

その中の人気!こけ玉インテリアについて紹介!

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新潟市秋葉区は園芸が盛ん

新潟市の南東部に位置する秋葉区。

新潟市秋葉区は江戸時代から園芸が
とても盛んな地域。

中でも、西洋ツツジともいわれるアザレアは
国内生産量の9割を占めるほど。
品種改良を重ねその種類は200以上。

色や形が異なる、
さまざまなアザレアが栽培されています。

佐藤さん親子はコケを
この地域の新たな特産品にしようと耕作放棄地を借りて、
本格的なコケ栽培に乗り出しています。

ひとつはアメリカやヨーロッパへの海外輸出。
注目すべきは栽培方法。
布製の薄いシートに巻いて育ててています。

シートの状態だと運ぶのが簡単。
スナゴケは水がなくても5か月近く枯れないので、
海外輸出にも向いています。

もうひとつは、コケと地元の苗木を組み合わせて作る
“コケ玉”。

部屋のちょっとしたアクセントになる
卓上インテリアとして、
今、女性の間でじわじわと人気を呼んでいます。



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コケ玉作りに挑戦

コケ玉は自分でも簡単に作れるという事で、
盆栽デザイナーの角谷絵里子さんが作り方を伝授。

白鳥久美子さんがコケ玉作りに挑戦しました。

彼氏のチェリー吉武さんのために作るそうです。

コケ玉づくりで最もた大切なのが土。
排水性や通気性に優れる3種類の土を混ぜます。

赤玉土(排水性◎)
富士砂(通気性◎)
ケト土(養分◎)

水を加えながらパンをこねるように混ぜていき
泥だんごを作ります。

そうしてできた泥だんごを苗木にくっつけます。

苗木も地元で栽培されているものを使っています。
白鳥久美子さんは長寿梅を使用。

泥だんごの周りにはりつけます。

最もくっつきやすいハイゴケを使い、
コケが落ちないように糸で巻けたらできあがり。

コケ玉は升に入れたり、
陶器に入れたりと様々なアレンジができます。

長寿梅は1年中花を付けるそうです。

お手入れ法

お手入れ法は、水を張った容器にコケ玉を漬けます。
そうするとブクブクと気泡がでてきます。
乾燥すればしているほど泡が出てくるそうで、

泡がすべて出るまで、30秒から1分ほど水につけます。
気泡が全部出たら引き上げて
水分を切って容器に戻します。

これを1日1回すると
コケ玉も枯れずにすむとのことです。

作るのが面倒な方はできたものをどうぞ↓

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