【あさイチ】保湿効果のある美肌になるキビソタオルの使い方!

お風呂入浴剤

2016年12月6日放送の「あさイチ」で「ピカピカ☆日本」
「お肌しっとりトゥルトゥル!キビソの力」

肌がシットリする、
不思議なキビソタオルの紹介!

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島根県・浜田市のキビソ

島根県・浜田市から中継。

肌寒い季節、肌の乾燥に悩む女性からの
注文が増える品が浜田市の山間部で
ひそかに織られています。

この辺りは以前は桑畑が広がっていて
蚕を育てる養蚕が行われていた場所。

普通、絹糸というと光沢もあって
滑らかなものを想像すると思います。

しかし、ここで紹介するのは
キビソと呼ばれる糸です。

太くてかたい表面も
ざらざらしたような糸です。

どの部分から取れるかというと
繭の表面に産毛のようなものがあります。
いちばん繭の外側の糸です。

ここから取れる糸で、
繭玉全体から4%しか取れない大変貴重な糸。

もともとは西陣織の帯を作っていた工場は
今はキビソの製品を作っています。

創業当時から使っている機織り機で
キビソ製品を作っています。

ここで、キビソの糸を使った
タオルを作っています。

キビソの糸は暴れ糸と言われるくらい
扱いづらいそうです。

硬くて太さにムラがあるキビソを根気強く手織りで
織り上げてできるタオル。


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キビソタオルの使い方

お風呂のタオルのかわりに
キビソのタオルを使うだけ

1.キビソタオルをお湯で揉みます。
するとかたかったタオルが
柔らかくなります。

2.石鹸をつけて泡立てます。
するとぬるぬる感が変わります。

3.あとはなでるように
やわらかく優しく洗います。

保湿効果

石鹸をつけて泡立てると
ぬるぬる感が変わります。

それはせっけんがセリシンという成分を
引き出してくれるから。

キビソに含まれる物質の中に
セリシンがあります。

たんぱく質なのですがせっけんが
作用することによって
ぬめぬめとした感触になって
保湿につながるのです。

全身につかえるので顔にも使えますす。

ある人はお風呂から上がる前に
顔にタオルをかけてキビソパックを
しているという人も。



感想

島根県浜田市のみなさん
お肌がきれいでしたね♪

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