【スイッチ】笠原将弘がおせちのおいしい黒豆の作り方・レシピを伝授!

2016年12月6日放送の東海テレビ「スイッチ!」の
「笠原将弘うまいごはん!」

黒豆をふっくらツヤツヤにする極意の
レシピを紹介!

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笠原将弘さん

人気の日本料理店「賛否両論」

そのオーナーシェフの笠原将弘さんは
料理人として腕をふるう傍ら
数々の料理本を出版し、
全国の主婦から絶大な支持をえています

黒豆のコツを伝授

おせちの季節

視聴者からの質問
「黒豆を炊く時、豆がシワシワになってしまいます。
どうしたらツヤツヤにできるのですか?」

黒豆問題はこの時期になると笠原さんのところにも
相談がたくさんくるそうです。

黒豆がしわになる原因は大きく分けて2つ

・黒豆をコトコト煮て減った水を足すときに
水を入れるとシワになる。
温度差で豆が縮んでしまう。

→煮汁を足すときはぬるま湯を足す

・砂糖を入れるとき一気に加えるとシワになる。
砂糖がお豆の水分をとってしまう。

→砂糖を入れる時は三回に分けて加える

※笠原さんはグラニュー糖を入れているそうです。
グラニュー糖のほうが早く溶ける



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ふっくらツヤツヤの黒豆の作り方

【黒豆のレシピ】

『材料』(作りやすい分量)
黒豆(乾燥)→200g
グラニュー糖→200g
しょうゆ→大1

『作り方』
1.黒豆はさっと洗い、
4倍量の水にひと晩つける。

2.①の皮が破けたり、
欠けているものを取りのぞき、ザルに上げる。

3.厚手の鍋に②を入れ、
水をひたひたに注いで中火にかける。
沸騰したら丁寧にアクをとり、弱火にする。

4.豆が湯から顔を出すようなら、
そのつど湯を足し煮る。

水ではなく、ぬるま湯を使う

5.アクが完全に出なくなったらペーパータオルで
落としぶたをし、とろ火で5時間以上煮る。

6.⑤の豆が指で簡単につぶれるくらいまでやわらかく煮る。

7.⑥にグラニュー糖1/3量を加え、
さらに1時間ほど弱火で煮る。
これをあと2回、同様に繰り返す。

砂糖は3回に分けて加える

8.仕上げにしょうゆを加え、
火を止めてそのまま冷ます。

3日間くらいかけて、
ゆっくり煮るのが理想的

賞味期限は冷蔵庫で5日間
※保存する際は、煮汁ごと密閉容器に入れます。



まとめ

この日のレシピはこちら↓
【スイッチ】笠原将弘うまいごはん!のレシピ!ポン酢すき焼き

【スイッチ】笠原将弘うまいごはん!のレシピ!鶏つくねだまっこ鍋

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