【ヒット商品研究所】日経MJ ヒット商品番付ベスト30!2017ヒット予測も

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2016年12月10日放送のテレ東「必見!ヒット商品研究所」の
2016ベストヒット&ロングセラーのヒミツ。

情報誌「日経トレンディ」が毎年
発表する今年の「ヒット商品ベスト30」を大紹介!

さらに話題の商品や2017年のヒット予測商品も。

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日経MJ 2016年ヒット商品ランキング30位~1位!

【30位:グランピング 】



【29位:バスタ新宿」】

バスタ新宿は今年4月に開業。

1日に1600以上のバスが発着。
国内最大級のバスターミナル。


【28位:ロボホン】

ロボホンの価格は19万8000円(税込み)の高額ながら
企業や自治体からの受注が相次いでいるとのこと。

先端技術が身近な存在になったことでヒットしました。



【27位:フジコ眉ティント】


【26位:おそ松さん】

赤塚不二夫さんのおそ松くんが大人になって復活。
アイドル並みの人気でグッズも売れました。



【25位:47都道府県の一番搾り 】



【24位:シン・ゴジラ】

興行収入は77億円超で観客動員数は535万人の
大ヒットとなりました。



【23位:LSPX-P1】




【22位:蚊取空清 】



【21位:ベイブレードバースト】


【20位:新・生茶】




【19位:EXPOCITY】




【18位:エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ】

エアーバッグで360度から骨盤を締め付けます。


【17位:スター・ウォーズ/フォースの覚醒 】


【16位:生誕300年記念 若冲展】



【15位:プレイステーションVR】

リアルなVRを家庭で体験可能に。


【14位:ザ・チャーハン 】



【13位:ヒミツのここたま】




【12位:おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本】

寝かしつけを目的とした眠りを誘う絵本となっています。



【11位:スローギー ZEROFEEL/SUHADA】

2016 ヒット商品ランキングの30位から11位を
見てみると電気物が多いという。



【10位:グリーンスムージー】

コンビニで気軽にムージーが健康志向の女性たちに
広がりました。
ブームの火付け役となったローソンでは
シリーズ累計で7500万本を突破。

ローソン広報室の竹元裕貴さんは
ここまで売れるとは想定していなかったそうです。

コンビニじゃないけど↓




【9位:クッションファンデ】

BBクリーム以来のヒットとなった
理由は使いやすさ。

リキッドのツヤとパウダーの手軽さを
両立させています。



【第8位:レノア本格消臭】

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悪臭を消す画期的な柔軟剤に誰もが驚きました。

柔軟剤市場はここ数年、香り付けで争ってきたが
レノアは匂いを消すニーズに応えました。

マツコ・デラックスさんをCMに起用し
消臭ブームを巻き起こしました。



【7位:新型セレナ】

高級車向けだった自動運転を
200万円台のミニバンに搭載。

発売1か月200万円台を受注。

注目は自動運転技術「プロパイロット」。

カメラ1台で車線や先行車を認識し
車間距離を保ち運転をサポート。


【6位:スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ】

チョコレートなのに乳酸菌が取れるということで、
発売わずか10か月で2000万個を出荷し、
チョコ市場の新境地を開拓しました。


【5位:メルカリ】

スマホでフリーマケットが楽しめるアプリ。
ユーザー数は1000万人以上。

匿名でやり取りができる配送サービスが
起爆剤となり、一気にユーザーが拡大。

気軽に出品&スピーディな取引が魅力。
ヤフオクの面倒な点を解消したとも言えます。


【4位:インスタグラム】

ユーザー数1200万人以上。
写真をオシャレに加工・共有できるSNS。

インスタグラムをきっかけに売れる
「インスタ売れ」も続出。

ほぼ無名だったシャンプー「ボタニスト」が
有名人が写真をアップしたことで発売から
1年半で1000万本のヒット商品に。



【第3位:IQOS(フィリップモリス・ジャパン)】

IQOSは火を使わない加熱式のタバコで、
匂いが少ないのが特徴。

東京都渋谷区にある「Fantastick 表参道店」では
IQOS専用のステッカーとケースを取り扱っています。



【第2位:君の名は。】

公開1ヶ月半で興行収入が150億円を突破。
原作本と劇中歌も大ヒットし、

興行収入が200億円を超えた邦画歴代2位の
大ヒット作品に。


【第1位:ポケモンGO】

「ポケモンGO」はGPSを利用した位置情報ゲームで、
街中でポケモンを探す人が続出。

また企業や自治体と提携し、
集客や観光誘致にも活用されています。



進化するヒット商品

【おいしいハイカカオ 74%】

今巷で人気だというチョコレート
「おいしいハイカカオ 74%」。

チョコはカカオポリフェノールを気軽に摂取できるので
女性や中高年層にまで注目されています。

しかし、カカオ分が高いチョコレートは苦いイメージがあるが、
これはちょうどいい甘さとのこと。

その秘密はローストからブレンドまでチョコを徹底研究し、
カカオの産地はエクアドルとガーナ2種類を使用。

外側のチョコは内側よりもカカオ分が低く甘くし、
食感と口当たりの良さを追求。



【からだ巡茶】

競争の激しいブレンド茶の市場で
ロングセラーの「からだ巡茶」。

女性を悩ます冷えやむくみは巡(めぐり)の悪さが
原因と言われ、巡を気遣う東洋素材を配合しています。

発売10年目を迎え新商品が発売されるそうです。
それは「からだ巡茶 Advance」、

新たにローズヒップが入れることで、
体についた脂肪を減らし、
体の中からきれいなれるお茶を
目指したそうです。



【ファーストケア】

ブルーライトをカットするPCメガネが
人気となっている中、
コンタクトレンズケア分野でも
新しい潮流が生まれています。

これまでは海外のものが主流だった
コンタクトレンズ洗浄液を
オフテクスが日本の技術で刷新。
「ファーストケア」

4時間つけておくだけで
消毒をしてくれます。



【銀河のしずく】

米のヒット甲子園2016で
大賞米に選ばれた岩手産の「銀河のしずく」。

味がしっかりしていて甘みも強い。



【象印マホービン 南部鉄器 極め羽釜】

家電俳優、細川茂樹さんが選んだ炊飯器。

より高火力を出せるようになり
米が対流し、炊きムラが減りました。

お弁当メニューを選ぶと
ご飯の水分を多く残して
食べる時に最適な水分量に
なるようにしてくれます。

自動でふたも閉まります。


2017ヒット予測ベスト3

東京ミッドタウンでは
「TREND EXPO TOKYO 2016」が開催されました。
「TREND EXPO TOKYO 2016」では未来のヒットが体感できる
イベントとなっています。
特に「クールコア」が注目されていました。

クールコアとは米国発の高機能クリーニング素材。

驚異の冷却効果があります。



2017ヒット予測ベスト3
【第3位:手ぶらで”旬撮”カメラ】

驚く写真がとれる変わり種カメラ。

写真、SNSの人気から驚きの写真を撮影したいという
ニーズに応え、変わり種カメラが登場し、
人気を呼びそうであるとのこと。


【第2位:”魅せる”ミールキット】

近所のスーパーでは手に入らないような
特別感のある食材が
使いたい分だけセットで届く。

そしてレシピもついているので
手軽に調理できるのが魅力。



【第1位:ノールックAI家電】

家電と連動したAI機器に話しかけることで
AI(人工知能)が家電を遠隔操作。
電気をつけたり商品の注文をしてくれます。

そして手が離せない時に活躍するのが
発売されたばかりの
「Xperia Ear」

「今日の天気は?」と聞くと
「曇り時々晴れ 最高気温~℃」などと
答えてくれます

忙しいビジネスマンに支持されるかも。

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