【主治医が見つかる診療所】スープのレシピ!ダイエット&脳の老化防止におすすめ

和風オニオングラタンスープ

2016年12月12日放送の「主治医が見つかる診療所」の
「ダイエット・免疫力アップ・認知症予防
健康になるカンタン食べ合わせ法 」

食べ合わせと
足りていないたんぱく質をとるスープレシピの紹介!

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いろいろな食べ合わせ

【よく知られている食べ合わせで医学的な健康効果のあるもの】

【林泰史先生】

トンカツ×キャベツ

豚肉×パイナップル→酢豚

生ハム×メロン

納豆×シラス



【昔から伝わる悪い食べ合わせ 医学的に正しい?間違い?】

【丁宗鐵先生】




ウナギ×梅干し
→医学的には、体に良い食べ合わせ。

カニ×柿
→医学的には、体に悪い食べ合わせ。

漢方の考え方では
体を冷やす食材×体を温める食材の組み合わせが、
健康に良いとされている。
例えばワカメ×ネギの味噌汁 など

【体を冷やす食べ物】
トマト・キュウリ・ナス・豆腐・ワカメ など

【体を温める食べ物】
鶏肉・ニンニク・ゴボウ・納豆・ネギ など



【食べ合わせ博士がオススメ!健康になれる食べ合わせ】

【田村哲彦先生】

40年間「食べ合わせ」研究をし、
約500種類の良い食べ合わせを発見した、
食べ合わせ博士がオススメする3つの食べ合わせ

疲労回復にオススメ!肉×ワサビ
→肉の脂分による胃もたれを防いでくれる。

免疫力アップにオススメ!アーモンド×レモン
→レモンに含まれる「クエン酸」が、
ミネラルを包み込み吸収されやすくしてくれる。

認知症予防にオススメ!青魚×抹茶
→抹茶でコーティングする事で、「カテキン」の
抗酸化作用でDHAの酸化を防ぐ事が期待できる。



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溝口医師オススメ!最強スープレシピ

新宿溝口クリニックは
栄養療法専門クリニック。

1万5000人以上を治療してきた
溝口徹医師によると
近年、多くの患者はタンパク質が足りていないといいます。

そこでおすすめなのが1日1食スープを食べること。

3食のうち1食にスープを加えるだけで
栄養バランスが格段に良くなるとのこと。

【ポイント】
植物性タンパク質と動物性タンパク質を一緒に食べる
タンパク質と大量の野菜を同時に摂取する。

溝口徹医師オススメの最強スープレシピを紹介!

【ダイエットにオススメ「カキと豆乳のスープ」】

カキのビタミンB群は糖質などの
分解を助けるためダイエット効果がUP!

『材料』(4人分)
カキ(むき身)→400g
ホウレン草  →2束
シメジ    →1株
酒      →大4
ゴマ油    →大2
ショウガ   →2かけ
鶏ガラスープ →4カップ
豆乳     →4カップ
味噌     →大1
塩      →少々

『作り方』

1.鍋にゴマ油を熱し
切ったホウレン草とシメジを炒める

2.鶏ガラスープとショウガを加えて
ひと煮立ちさせる

3.豆乳と味噌を加え
下ゆでしたカキとホウレン草を入れて軽く煮ればできあがり!



【脳の老化防止にオススメ!「イワシと豆腐のスープ」のレシピ】

イワシのEPA、豆腐のレシチンが脳の老化を防ぐ

『材料』(4人分)
マイワシ →8尾
ダイコン →1本
木綿豆腐 →1丁
長ネギ  →2本
梅干し  →中4個
水    →2カップ
酒    →1カップ
塩    →適宜
シラス干し→30g

『作り方』
1.イワシは頭をとってぶつ切りにする

2.鍋に水・酒・イワシを入れ ひと煮立ちさせる

3.ダイコンおろしと梅干しを加える

4.イワシに火が通ったら 長ネギ・豆腐
・シラス干しを加えればできあがり!

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