【あさイチ】クリスマス&お年玉におすすめプレゼント本!Big Book、折りCAほか

親と子供、絵本

2016年12月16日放送の「あさイチ」の「特選!エンタ」は
「クリスマス&お年玉にもぴったりなプレゼント本」

ナビゲーターの中江有里さんが、
クリスマスプレゼントやお年玉と一緒に贈るのに
オススメの書籍を紹介!

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クリスマス&お年玉にもぴったりなプレゼント本

『Big Bookシリーズ』

【おおきなかぶ】

【うらしまたろう】

今までにない体験型の本。

お子さんと並んで寝転んだり、立ったりしながら
楽しめるという体験型の絵本。

破れづらい紙で、
ぬれても大丈夫です。

普通に読んでいくと日本語で
逆から開くと英語で書いてあります。



『折り紙カードブック』

【折りCA】

グラフィックユニットcochae(コチャエ)による
折り紙カードブック。

中が折り紙になっています。

日本の伝統的なものを
折り紙にしてあります。

完成写真と折り方の説明がのっているので
とても作りやすい。

眺めるだけでも楽しいし、作って楽しいし、
完成したものを飾っておくのも楽しいという
3通りの楽しみ方があります。

「折り紙カードブック折りCA」は6種類あります。



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【ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか 
宇宙開闢から138億年の「人間」史】

自然科学と人文化学が融合した新しい学問
ビッグヒストリーのオリジナルテキスト。

あのビル・ゲイツがこの考え方は世界に広げるべきだと
応援しているという本。

学生の方から大人の方まで楽しめる。
138億年前のビッグバンから
現在に至るまでを描いたという歴史の本です。

宇宙の歴史の一部に人間がいるという
そういう位置づけで描かれています。

これを楽しむ前に1つだけ
理解したほうがいいことばがあります。

それが”スレッショルド”という単語です。

何らかの境界値というものを表していますが、
このスレッショルドというものを超えたところで
長い歴史の中ではそこからは元に戻れない
という意味で使われています。

第1番目のスレッショルドというのがビッグバン。

ビッグバンが起きたことによって
宇宙の起源とされていますが、
それが今の物質や空間や今あるものを作り出して
ここからは元に戻れないのです。

そういったスレッショルドが
この中で8回起こるのです。

そういった歴史を、
日本人はどうしても理系と文系と分けて
考えてしまったりしますが、
1つにまとめて歴史を考えていく、
というところが特徴です。


【失われた時を求めて】
フランスコミック版

マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」の
第1篇を原作に忠実にコミック化。

これはコミック版ですので
非常に読みやすいというのが特徴です。

内容は、小さいころに作家になりたかった
主人公プルーストがモデルになっていて、
書くべきこととかどうしたら作家になれるか
分からなくてむだな時間を過ごしています。

つまり失われた時を過ごしています。

その主人公がマドレーヌの味から
過去を想起していくというところから
話が始まっていきます。

たくさん登場人物が出てくるのと
わりと時空が激しく入れ代わっていくので
実はフランスでも、この作品は
このコミックス自体が教科書として
使われています。

絵がとても美しく、全部カラーです。



大人も十分楽しめそうな本ばかりですね。

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