【サタデープラス】血糖値を上げない糖尿病にも効果がある菊芋のレシピ!お取り寄せも

しょうが

2016年12月17日放送の「サタデープラス」の
「年末年始に絶対とりたい2大健康食材」

糖尿病にも効果がある血管に優しい菊芋の紹介!

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ドクターおすすめの菊芋(キクイモ)

日本の3分の1の医師が登録している
MedPeerからドクター500人が勧めた年末年始の
ぜひ取りたい全国2大健康食材。

その1つは糖尿病にも効果がある血管に優しい菊芋。

ドクターのおすすめポイント
・糖尿病専門医として期待ができる

・実際に美味しいので取り入れやすい

・便秘に効果がありそう

・イヌリン摂取はダイエット効果も期待できる。

・親父の血糖値が菊芋で下がりました
など。

500人中323人が、
なんらかの健康効果が期待できると回答。

菊芋の栄養

熊本空港から車で2時間。
豊かな自然に囲まれた温泉地、阿蘇地方。
この大自然で育まれたキクイモ。

血管年齢という指標を編み出し、
番組にもたびたびご登場いただく
血管の世界的権威、高沢謙二ドクターに
解説してもらいます。

キクイモは天然の
インスリンとも呼ばれる、長寿食材。

インスリンとは血糖値の上昇を抑えてくれる
ホルモンの一種。

食事をすると、血液中の血糖値が上がります。

その糖が増え過ぎると、すい臓から分泌される
インスリンも、血糖値を下げるために増加。

しかしインスリンが出過ぎると
血管を痛めつけてしまいます。

菊芋には「イヌリン」という
水溶性食物繊維が含まれているので、
体内に入るとドロドロの状態になり、
糖の吸収を抑えてくれます。

そのため血管が傷付くのを防ぐ
効果があります

また腸内環境を整えてくれるので
便秘改善効果や
お肌の若返りも期待できます。

また、菊芋にはでんぷん質が非常に少ない。
カロリーの少ない、ヘルシーな食材。



菊芋とは?

キクイモは夏には3メートル近くにまで育ち、
大きい黄色いきれいな花が咲くということで、
実は、ひまわりの仲間。

そしてこの花や茎が枯れてからがポイント。
菊芋は葉や茎が枯れた状態からが旬。

葉や茎が枯れたあとに根っこに栄養分が集まり、
それを収穫します。

ここでふだんから菊芋を食べている
地元の方々に、恒例の血管年齢チェック。

まずは菊芋生産者の北里さん。
血管年齢69歳で-2歳。
奥様は血管年齢58歳で‐4歳。

6人中4人の血管年齢がマイナスに。

熊本県阿蘇地域が誇る健康食材、菊芋。

見た目はしょうがそっくりに見えますが、
味も栄養も全くの別物。

収穫時期は11月中旬から3月で、
日もちがしないため、今がまさに旬。
高い栄養価を持つ菊芋。

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キクイモのお取り寄せ

菊芋↓



使いやすい粉タイプもあります↓

南阿蘇の人たちは
牛乳やお茶に入れて飲んでいるそうです。


すぐに食べられる
キクイモチップスもあります↓

スライスした菊芋を乾燥させているので
栄養が凝縮しています!




菊芋のレシピ

【菊芋てんぷらのレシピ】

地元では一般的な食べ方なのだそうです。

『材料』
菊芋→200g

にんじん→適量

地粉→1/2カップ

塩→少々

水→1カップ

揚げ油→適量

『作り方』
1.芋は皮付のまま、スライスする。
同じく、人参もスライスしておく。

2.地粉に塩ひとつまみを入れ、水で溶く

3.野菜に衣をつけ、180度の油で揚げればできあがり!



【菊芋のきんぴらのレシピ】

『材料』(4人前)
菊芋→100g

ごま油→大さじ1

塩→少々

醤油→大さじ1~2

『作り方』
1.菊芋は皮付きのまま、
薄い千切りにする

2.鍋にごま油をしき、
菊芋を入れ塩を少々、菊芋に火が通ってきたら
醤油を回し入れ、かき混ぜる

3.全体に火が通ったらできあがり!



まとめ

もう1つの年末年始にとりたい健康食材↓
【サタデープラス】肥満&老化を防ぐ花豆のレシピ!お取り寄せ

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