【林先生の初耳学】年賀状に多い間違い!句読点は使わない、ほか

年賀状、新年

2016年12月25日放送の「林先生が驚く初耳学」で
年賀状で特に多い間違いを教えてくれました。

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年賀状で特に多い間違い

番組では年賀状で特に多い間違いを
3つ用意しました。

林先生は「年賀状の書き方」という本を
毎年監修しているそうです。

世界一簡単にできる年賀状 2017【Windows対応CD-ROM付録】 (宝島MOOK)



【①どこが間違い?】 
————————-

新年明けまして
おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いします

  平成29年元旦
————————-






①の答え
“新年”がいらない。

「年が明ける」はどういう意味で
使うかといえば「その年が終わる」と
いう意味ですから。

「新年が明ける」
新年が明けちゃったら新しい年を迎えた途端にはい終了!
こういう年賀状ですよね。

慌ただしいこと限りなし。

ロンブー淳「でもテレビ局の人が番組のオープニングで
言えっていいますよ。
“新年が明けましておめでとうございます!”って。
これはどうなんですか?」

林先生「本当は言わない方がいいですね。」



【 ②どこが間違い?】
————————-
A Happy New Year
2017

今年も変わらぬご指導と 
末永いお付き合いをお願い申し上げます

————————-






②の答え
Aはいらない。

①と同様に新年を迎えている場合は不要。


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【③どこが間違い?】
目上の人にだす場合
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  賀正

先生 本年も昨年同様ご指導ご鞭撻のほどと
末永いお付き合いをお願い申し上げます
♪————————-♪







③の答え

「賀正」「賀春」「慶」など、
一文字、二文字の短い言葉は、
目上の人には失礼になります。

友だちや目下の人に出すのなら問題はない。

新年の決まり文句(賀詞)には
謙譲語が含まれたものがあるので、
それを使うとよいそうです。
「謹賀新年」「恭賀新年」
「敬頌新禧 (けいしょうしんき)」など。



ほかにも、喜ばしいことには区切りをつけない
という意味をこめて
年賀状には句読点をつけないほうがよい
とされています。



まとめ

年賀状の間違い
全然知りませんでした。

句読点も普通につけていました。

今年はもう年賀状を出しちゃったので
来年から気をつけようと思います。

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One Response to “【林先生の初耳学】年賀状に多い間違い!句読点は使わない、ほか”

  1. yash terakura より:

    林先生のA Happy New Year と Happy New Year の差の説明が完全に的を外れていました。Aがあるかないかが問題ではなくHAPPYという単語がどのように使われているかが本題です。すでに新年になっているかどうかは一切関係ありません。A Happy New Yearとは楽しい新年という名詞ですから冠詞のAがつくのです。Happy New Yearは新年おめでとうという動詞だから冠詞のAはつきません。。。

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