【世界一受けたい授業】アボカドスムージーのレシピ!動脈硬化予防に!冬のスーパー食材

アボガド

2017年1月7日放送の「世界一受けたい授業」

最新研究で判明した
スーパー冬野菜&果物

動脈硬化予防にアボカド!
アボカドの種のスムージーのレシピも

スポンサードリンク

動脈硬化の予防にアボカド

心筋梗塞の原因となる動脈硬化。

冬は寒さで血管が収縮し、
動脈硬化が悪化しやすい季節。

その動脈硬化の予防にオススメな
冬のスーパー食材がアボカド。

2014年アメリカのぺルシリビア州立大学の研究により
アボカドを1日1個食べると、動脈硬化のリスクが
減少することがわかりました。

これは、アボカドに含まれるオレイン酸が、
中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすため。


意外と知られていないアボカドの常識

正しいのは次のうちどれ?

A.固いうちに食べたほうがいい
B.種も食べたほうがいい
C.1度火を通して食べたほうがいい

答はB!

栄養価が高いアボカドは
種にも栄養がたくさん詰まってるので、
種を捨ててしまうのはもったいないとのこと。


スポンサードリンク

管理栄養士の石川三知先生に
アボガドの種も食べられる
アボガドスムージーのレシピを
教えていただきます。

【アボガドスムージーのレシピ】

『材料』
アボカドの種→1/4個

アボカドの実→1/2個

バナナ→小1本

リンゴ→1/4個

牛乳→250ml

『作り方』

1.アボカドの種を耐熱容器に入れて
ラップをし電子レンジで15秒加熱する。

※あたためることで切りやすくなります

2.使うのは1/4

①を1/4にカットして
さらに薄くスライスする。

3.種は苦みがあるのでフライパンで1~2分煎る。

4.③のアボカドの種、アボカドの実、バナナ
リンゴ、牛乳をミキサーに入れて
撹拌すればできあがり!

アボガドの種はナッツのような食感があるので、
スープに散らして食べるのもおいしいとのことです

アボカドの種には高い抗酸化力のある
ポリフェノールが豊富で
体内の活性酸素を減らしてくれる働きがあるので
様々な病気対策に役立つとのことです。



感想

アボカドの種はかたいですが、
レンジで柔らかくなるんですね。

そのほかの冬のスーパー食材はこちら↓
【世界一受けたい授業】インフルエンザ対策にキウイ&切り干し大根!レシピも

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ