【ヒルナンデス】劇団四季のミュージカルの人気のヒミツ!アラジン&ノートルダムの鐘

舞台、ミュージカル、演劇
2017年1月9日放送の日テレ「ヒルナンデス」の「ヒットの法則!
トコトン調査するンデス!」

今回の調査先は日本最大級の劇団、「劇団四季」

劇団四季の2つの大ヒットミュージカルの裏側を
徹底調査します!

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劇団四季2つの大ヒットミュージカルを徹底調査

今回の調査先は日本最大級の劇団、「劇団四季」

劇団四季の2つの大ヒットミュージカルの裏側を
徹底調査します。


アラジンの人気のヒミツ

1つ目の作品はアラジン。
アラジンは2015年5月に開幕したヒットミュージカル。

現在も汐留の電通四季劇場[海]で公演中で、
発売初日に売れた前売りチケットは21万5000枚と
劇団四季の最高記録を更新。

さらにほぼ毎日講演しているにもかかわらず、
開幕から1年半が経った今もチケットは完売している
とのこと。

なぜこんなに人気があるのか
舞台裏に潜入してその人気に迫ります。

遠藤、黒沢、水卜アナ、菅谷アナにゲストの遼河はるひを迎え
今、最もチケットが取れないといわれるミュージカル「アラジン」
その人気のヒミツに迫ります。

メンバーは劇場の中へ。
案内役はアラジン役の島村幸大さんと笠松哲朗さん。

アラジンはこれまで500回以上公演していて、
ほぼ毎日開催していることになります。

【劇団四季アラジンのヒミツ】
【1.劇団四季 鉄の掟 アドリブは厳禁!】

劇団四季はアドリブ厳禁で
ダンスやセリフなど演出は
初回から変えていないとのこと。

舞台裏に案内してもらうと
ジャファーの杖などの小道具があった。
そして舞台に立つと全員大興奮であった。

豪華絢爛なセットの中でも
特にきらびやかなコインタワー。

実際のアクセサリーを飾ったり、
ナイフやフォークなどの
日用品を金メッキしたりしているものも。



【劇団四季アラジンのヒミツ】
【2.アラジンは最も機械で動くセットが多い】

魔法の世界を表現するために
様々な仕掛けが施されている。

セットはコンピューターで制御されている最新鋭のもの。
裏方のスタッフが操作。

機械を動かすモーターの数が史上最多の約90台。

一番お金がかかっているのは
スターリフトと呼ばれる舞台装置。

1秒間に4mも上がって一気に舞台に
登場できるとのこと。

遠藤さんがこれを体験。

1回目はダサい登場をしてしまい大失敗。

実はリフトの動きに合わせてタイミングよくジャンプ
する必要があるのです。

2回目には見事なジャンプでの登場を見せたのでした。



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ノートルダムの鐘の人気のヒミツ

JR東日本アートセンター四季劇場[秋]では、
2016年12月にディズニーと手がける6作目の
ノートルダムの鐘が開幕。

作曲は数多くのディズニー作品を手がける
アラン・メンケンで、
これまでとは違う感動作だという。

6月までの東京公演のチケットは残りわずか。

今度は坪倉、菅谷アナ、眞鍋かをり、小鷹狩百花の4人が
「ノートルダムの鐘」へ。


【劇団四季ノートルダムの鐘のヒミツ】
【1.座席は前の人の頭がかぶらないように作られている】

座席の配列を前後でずらしている

4人はノートルダムの鐘の舞台を見ます。

ノートルダムの鐘の舞台は、
15世紀末のフランス・パリで、
ノートルダム大聖堂に住む
主人公カジモドの切なく悲しい愛の物語。

カジモドは幼い時に大聖堂の聖職者フロローに引き取られたが、
醜い容姿のため大聖堂に閉じ込められて育てられた。

ある日、カジモドは生まれて初めて大聖堂を抜け出し、
美しいジプシーの娘、エスメラルダに出会い
惹かれていく。

しかし、大聖堂の警備隊長フィーバスも
エスメラルダに恋い焦がれ、
フロローも自分のものにしようと欲望を抱きます。



舞台を見終わった3人は、
終わってからもジワジワとくる、
引き込まれていく迫力があった
などと感動します。

「ノートルダムの鐘」の舞台裏に潜入!

そこにいたのは主役を務める
飯田達郎さんと海宝直人さん。

日によって出演者が違うといい、
演技はそれぞれの演じ方に
任せられているとのこと。

【劇団四季ノートルダムの鐘のヒミツ】
【2.セットの鐘はセンサーに反応して音が出る】

舞台にある鐘はフランスのパリにある
ノートルダム大聖堂をイメージして作られました。

特に鐘は本物と瓜二つの仕上がりで、
制作期間は半年。

鐘は金属ではなく特殊な樹脂で作られ、
中にセンサーが入っていて
音はセンサーに反応して音が出る。

3人が鐘を鳴らすのを体験したのでした。



【劇団四季ノートルダムの鐘のヒミツ】
【3.劇団四季に所属していなくても舞台に立てる】

アラジンでも導入されていたそのルールは、
劇団四季に所属していなくても舞台に立てること。

今回のノートルダムの鐘のオーディションでは
劇団四季から300人、外部から1300人が参加。

1600人中合格したのは66人。
倍率24倍!

今回は歌はメインとする聖歌隊の役があるため、
外部の合格者が普段より応募数が多かったそうです。

オーディションで合格して役が決まっても
スキルが足りないと判断されるとも
役から外されることもあるとのことです。



“ヒットの法則!劇団四季編”1月30日編

1月30日に続きが紹介されました。
簡単に紹介します。

【劇団四季ノートルダムの鐘のヒミツ】

1.セットは聖歌隊が並ぶことができる

2.役が決まっていても舞台に出演できるとは限らない
オーディションに受かっても、
稽古中に役のレベルに達していないと
判断された場合、役から下ろされてしまうこともあります。

なので、主役の人たちも安心せずに血のにじむような
努力を続けているそうです。

11月下旬から開幕までの2週間のあいだ
劇場での稽古が実現できるのは、
劇団四季が全国に8つもの専用劇場を持っているからこそ
できること。

3.劇団員のギャラは 基本給 + 出演料
入団1年目~64年目までの約600人が所属する劇団四季ですが
劇団員のギャラは基本給+1ステージごとの出演料。

出演料は俳優のキャリアや活躍によって異なります。
同じ俳優がどの役を演じても出演料は変わらない。

4.スタイル維持のため腹筋100回を10セット
スタイル維持のためにエスメラルダ役の岡村さんは
腹筋100回を10セットやっているとのこと。

5.劇団員同士の恋愛は自由
劇団員同士の恋愛は自由ですが、
相手役同士で恋愛をすることは少ないそうです。
また、キスは本当にしているとのこと。

【劇団四季アラジンのヒミツ】

1.アラジンは最も歌って踊る時間が長い
ジーニーがアラジンと出会ったときに行うダンスは、
史上最長クラスの長さで、8分間。

前半はジャズダンスとマジックを行い、
その後ラテンダンス、ディズニーの名曲を熱唱、
ラスト2分間はタップダンスを踊ります。

劇団員たちが最も苦労したというのがタップダンスで、
出演までの3か月間猛特訓が行われたそうです。

2.アラジンの衣装は毎日修繕している
アラジンで使う衣装は300着。
何千個ものビーズをあしらった衣装もあり、
これらは毎日手作業でメンテナンスされているそうです。

3.カツラは定期的にシャンプーしている
また、衣装と同じくらいこだわっているのが女性のカツラ。

女性は全員カツラを着用していて、
自然に見せるため本物の髪の毛を使っています。

カツラは1ヶ月に1回はシャンプーとトリートメントを
行っています。

その後かつら乾燥用のオーブンに入れて
乾燥させているそうです。


以上が”ヒットの法則!劇団四季編”でした。

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