【この差って何ですか】最新トースターの差!小泉のスモークトースターなど

電子レンジ

2017年1月10日放送の「この差って何ですか?」
の「大手家電メーカー5社の最新オーブントースターの差」

「ゲットナビ」野村純也編集長と
家電芸人の土田さんが
バルミューダ、シャープ、象印
シロカ、小泉成器の最新トースターの差を解説。

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バルミューダ ザ・トースター

バルミューダ:「水分を含ませながら焼く」に差

これまでに水分を含ませながら焼く
という概念がなかった業界に革命を起こしました。

焼くときに上の部分に水を入れることで
独自のスチーム温度制御で
中はモチモチ、外はカリッと焼き上がります。

また、「チーズトースター」や「フランスパン」など、
パンの種類に合わせた「専用ダイヤル」がついています。

こちら1台2万円をこえる高額ながら
20万台以上を売り上げる大ヒット!

これが火付け役となり、各メーカーが
次々と特徴のあるオーブントースターを発売!



大手家電メーカー4社の最新オーブントースターの差

【シャープ「ヘルシオグリエ」】

シャープ:「水そのもので焼く」に差

バルミューダと同じで。

シャープもバルミューダと同じく水を使いますが
使い方に大きな差が。

シャープの場合は水そのものを使って焼く。

水を加熱すると水蒸気になりますが、さらに過熱すると
過熱水蒸気に。
その「過熱水蒸気」を利用して焼きます。

水そのもので焼くため中まで水分が入り、
ふっくら焼きあがるのです。

さらに水で焼くことで、
お総菜で買った冷えた天ぷらも
仲間で均等に熱が入り、
しかも余分な油を落として
温め直すことができるのです。



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【siroca「ハイブリッドオーブントースター」】

シロカ:「瞬間発熱で水分が蒸発する前に焼き上げる」に差

わずか0.2秒の瞬間発熱で
庫内の温度を一気に高めてくれることで、
パンのなかの水分を蒸発させる前に焼くことができます。

素早く焼きあがり、
中ももちもちふんわり、外はカリッと焼きあがります。

熱風循環機能があり、
内蔵されたファンから風を送ることで
温度を保ち360度均等に焼くことができる。

コンパクトながら奥行きがあり
4枚同時に焼けます。



【象印「マルチコンベクションオーブン」】

象印マホービン:「瞬焼き色選択で好みの焼き方が選べる」に差

焼き加減が選べるトースターです。
5本のヒーターで温度を細かく調整。

また、パン作りが好きな人に嬉しい
「手作りパンコース」がついています。



【小泉成器「スモークトースター」】

小泉成器:「脱臭機能でニオイ移りが気にならない」に差

シロカと同じで熱風循環機能があるので、
360度均等に焼くことができます。

脱臭モードがあるので、
魚などニオイが強いモノを焼いた後にパンを焼いても
美味しく焼き上がります。

テレビで説明はなかったのですが、
最大の特徴は「燻製」を作ることができることです。
くんせいチップを用意すれば約30分でできます。

また、目玉焼きも同時に作れる
トースターも紹介されました↓

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