【あさイチ】まだ間に合う受験必勝法!朝ごはん、色、ルーティーン

勉強、本を読む女性

2017年1月12日放送の「あさイチ」
「センター試験まであとわずか!
まだ間に合う!受験必勝法」

センター試験
直前に迫った受験生の応援企画。

ちょっとだけ有意義な情報を
「朝ごはん」「勝負色」「ルーティン」の
3つのポイントに絞って紹介!

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受験当日の必勝朝ごはん

東大生に聞いたところ
受験当日の朝ごはんはいろいろ。

教えてくれた「受験当日の必勝朝ごはん」
東大料理愛好会のメンバー聞きました。

彼らは「頭がよくなるレシピ」本を
次々に出版していいます。

教えてくれたレシピはこちら

【ふわふわたまごうどんのレシピ】

『材料』(1人分)
うどん→1人前
うどんつゆ→1人前
卵→1コ
小口ネギ→適量
ラー油→適量
チューブしょうが→0.5~1cmほど

『作り方』
1.つゆを沸かし、
うどんをゆでる。

2.溶いた卵を加える。

3.器に盛ったあと、ネギを加え上からラー油、
チューブしょうがを入れる。

ラー油はとうがらしとごま油を混ぜている。
とうがらしはカプサイシンがあるので
体を温め、ごま油はセサミンがあるので
疲労を和らげるのにぴったり。

またしょうがやねぎは身体を温める働き
うどんは消化がいい。
卵は栄養バランスに優れています。

毎年寒いセンター試験。

体を温める食材たっぷりのうどんで
乗りきろうというわけです。

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ところで彼らはセンター試験当日
どんな朝食を食べたのか
絵に描いてもらいました。
1人はトーストに、ヨーグルトと
生搾りのグレープフルーツジュース。

1人はごはんに、焼き魚とみそ汁。

1人はしらすごはんにみそ汁、ヨーグルト、野菜スムージー。

皆さん、バランスのよい食事をとっていた様子。

実は、朝食抜きやおにぎりだけの場合と比べ、
たまごや野菜をバランスよく摂取すると、
時間が経っても暗算する力が落ちなかった
というデータがあるそうです。

また、東大料理愛好会によると、
ゲンを担いで食べがちなカツは
お腹がもたれるのでNGとのこと。

勝負色

続いて訪ねたのは
カラーコンサルタントの七江亜紀さん。

亜紀さんによると、色を活用することで
試験をうまく進めることができるといいます。
試験当日の朝、起きたら真っ先に見てほしいのは”赤”
フッと元気になったり血圧が低い人でも
上がったりするそうです。

知っているはずの答えがどうしても思い出せない…。
そんなときは黄色。
一番明るい色なのでピカ―ンとひらめく色。
ハンカチとかペンとかでもよい。

残り時間が僅か。焦って手につかない!
そんなときには”青”
青には興奮をさます効果があります。
青いペンなどを見つめて気持ちを落ち着かせましょう。

あ~、数学できなかった。
落ち込んで次の科目に切り替えられないとき
ありますよね。
そのときは”白”。
今までのものを全部1回リセットする効果が。

色が持つ効果をぜひ活用してみてください。

ルーティーン

五郎丸歩選手を始めとする
日本ラグビー代表のメンタルトレーナーだった
園田学園女子大学の荒木香織さん。

あの有名なキック前のルーティーンは
荒木さんが五郎丸選手と一緒に
作り上げたもの。

本番で緊張しないルーティンを聞くと
「デュアリング パフォーマンス ルーティン」
と教えてくれました。

プレ・パフォーマンス・ルーティン
というのがありますがこれは、例えばラグビー選手が
キック前の動作として準備するルーティーン。

デュアリングというのは途中のルーティーン。

例えば、試験の問いが変わるごとに
深呼吸するとか目を閉じるとか座りなおす
などルーティンを決めておくと
気持ちがリセットされ落ち着きを取り戻せるそうです。

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