【マツコの知らない世界】小室哲哉のヒット曲の法則やプロデュース!

楽譜・歌・曲

2017年1月10日放送の「マツコの知らない世界」の
「小室プロデュースの世界!」

小室哲哉がヒット曲の法則や
どのようにプロデュースしてきたかを語ります。

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小室プロデュースの世界

小室哲哉
数々のヒット曲を生み出し、CD総売り上げ
1億7000万枚以上を記録する音楽プロデューサー

マツコさんは、安室奈美恵の曲ならYou’re my sunshine
華原朋美ならI BELIEVE、trfならBOY MEETS GIRL
が好きだといいます。

アーティストで見る!ヒット曲の作り方

【安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」(1996年)】

ヒットの理由→ジャケット写真にこだわった。

SWEET 19 BLUES

400万枚ぐらい売れるのではないかということで
100万枚ごとにジャケット写真が異なりました。
4種類あります。



【華原朋美の「I’m proud」(1996年)】

ヒットの理由→セレブ感を演出した

I'm proud

華原朋美はマライア・キャリーに
なりたいと話していたとのこと。

セレブ感を出すため衣装も
PRADAやGUCCIなどハイブランドの洋服を選んだ。

歌詞は華原さんの要望で
書き直したそうです。


【trfの「EZ DO DANCE」(1993年)】

ヒットの理由→ターゲットをホロ酔いの大人に。

EZ DO DANCE

クラブ、カラオケに行ける人を
ターゲットにしたそうです。

マツコさんはがCHIHARUとETSUが大好きで
2人を入れた理由を聞くと、
小室はストイックで礼儀正しく
尊敬できる人だとのこと。
(お酒も飲まないそうです)

また、trfを5人組にした理由は、
音楽番組のカメラ割りの定番を崩すため。

当時のテレビではバンド演奏の撮影方法が
定番化していた。

歌唱シーンはボーカルがメインで
間奏に入るとバンドメンバーを撮る

小室哲哉の戦略
・ダンサーとDJによって
空間に奥行きを出す

音だけでなく
視覚的にも楽しませる

マツコさんは小室さんに
「DJ KOOさんがあんなことに
なっちゃうと思ってました?」

小室さんは「久々に共演した時に
場慣れしていて驚いた」などと
話したのでした。


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【篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」(1994年)】

ヒットの理由→歌詞がドラマ仕立て

恋しさと せつなさと 心強さと

マツコさんは、「もっともっと…」の方が
好きだといったのでした。

もっと もっと・・・

小室さんによると好かれる声と嫌われない声があり
好かれる声より嫌われない声の歌手を
選んでいたそうです。

彼女は女優になれると思っていたそうです。


【globeの「DEPARTURES」】

ヒットの理由→KEIKOの声質。

DEPARTURES

KEIKOの事はルックスを見ずに
声だけをきいてこれだとおもったそうです。

また、その時のオーディションの司会を
務めていたのがマーク・パンサーだった。

KEIKOさんは大阪でOLをしていて、
3歳のころからモデルをしているマーク・パンサー
とビジュアル的になかなかなじまなかったそうです。



TKの最近の悩み

globe誕生秘話&妻 KEIKOを語る

ヒットの方程式が見つからない。

90年代にヒット曲を作れた理由
作詞家・作曲家・編曲家の3つの役割を
一人で同時進行できたから。

必死な感じは、今の時代にそぐわないと思う
とのこと。



90年代のライバル

つんく♂。

つんく♂のことを、歌唱力があり
メロディーや歌詞が良かったりすると
話したのでした。


引退を考えさせたアーティスト

宇多田ヒカル

Automatic

自分の数字を超えるのが難しくなって
どうしようかと思っていた矢先に
CMで宇多田ヒカルがでてきたそうです。

新しいと思ったそうです。

また、「Automatic」が、
何が「Automatic」なのか何回か詩を追っても
意味がわからず
作詞の概念を変えられたそうです。

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