【ミヤネ屋】絶品餃子のレシピ!皮がパリパリで中はジューシーby林裕人

餃子

2017年1月13日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」の
「愛のスパルタ料理塾」は餃子

林裕人さんの
皮がパリパリで中はジューシーな
絶品餃子の作り方を紹介!

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絶品餃子のレシピ

【絶品餃子のレシピ】

『材料』

豚ミンチ→ 100g

白菜→ 200g

ニラ→ 20g

白ネギ→ 15g

ショウガ→ 10g

(味付け調味料)

塩→ 小さじ1/2

白コショウ→ 少々

酒→ 小さじ2

濃口しょうゆ→ 大さじ1

ごま油→ 小さじ2



ギョーザの皮→ 20枚

塩→ 適量

片栗粉→ 適量

サラダ油→ 適量

(食べる時)
濃口しょう油

米酢

からし
ラー油

お好みで


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『作り方』

1.あんを作る
あんの具材の下処理をする。
白菜(200g)は葉と軸の部分を分けてから
それぞれ粗みじん切りにする。

刻んだ白菜全体に塩(小さじ1)を
なじませてしばらく置いてから、
ふきんなどに包んで水分を絞る。

ニラ(20g)は根に近い部分は硬いので
切り落としてから、小口切りにする。

白ネギ(15g)とショウガ(10g)はそ
れぞれみじん切りにする。

※軸の部分は厚みがあり食感が違ってくるので、
そぎ切りにしてから刻む

仕上がりがべチャッとならないように
水分はある程度取り除く

2.塩(小さじ1/2)・白コショウ(少々)・酒(小さじ2)
・濃口しょう油(大さじ1)・ゴマ油(小さじ2)を合わせて
合わせ調味料を作る。

※調味料をあらかじめ合わせておくと、
味が全体になじみやすくなる

3.ボウルに切った野菜類と豚ミンチ(100g)、
合わせ調味料を入れて混ぜる。

※練り過ぎると仕上がりが硬くなるので、
ひとまとまりになる程度にする

※あんは約半日冷蔵庫で休ませると、
味がなじんでよりおいしくなる

4.皮で包む
あんを小さじ1程度、
ギョーザの皮の中心にのせて、
皮のフチに水を付けて包む。

包んだら、片栗粉を薄く振った
バットの上に並べておく。

※包むとき、皮をずらして折り曲げる。
ずらしてはみ出したほうに2か所ヒダを作れば
自然と皮のフチが合わさり、簡単に包める

5.焼く
フライパンに多めのサラダ油を熱し、
ギョーザを並べて焼く。

※多めのサラダ油で焼くことで、
皮がパリパリになる。
また、底にくっつきにくくなる

6.しっかりと焼き色がついたら、
余分な油を切る。

7.お湯を注いでフタをし、
中弱火にして蒸し焼きにする。

水分が、ある程度蒸発すればフタを取り、
完全に水分を蒸発させて
底面がパリッとなるまで焼く。

※早く蒸発させるため、
水ではなくお湯を注ぐ

8.焼き目を上にしてお皿に盛り、
お好みで、しょう油・酢・ラー油・からしなどを
添えればできあがり!



今回の依頼の奥様は主婦歴14年目の
奥村麻依子さん。

奥村家のギョーザはエリンギを入れること。

奥村さんは具材をパンパンに詰め、
焼くとギョーザはグチャグチャになってしまう。

試食した林裕人さんはまずい!と酷評。


その後、奥さんが愛のスパルタ料理塾で教えて
もらったように家で作ると
「おいしい」「全然違う」
「家でこんなおいしい餃子食べたことない」
「破れてない」「明日も明後日も作って」
などと家族から大絶賛でした!

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