【世界一受けたい授業】HOTクッキングのレシピ!焼き芋ようかん、焼きチョコほか

焼きいもようかん

2017年1月14日放送の「世界一受けたい授業」の
「アツアツで栄養アップ!
熱を操れHOTクッキング!」

ホット飲むヨーグルト、焼きチョコ、
ホット杏仁豆腐、焼きみかん、焼き芋ようかんのレシピ!

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加熱すれば栄養がアップする冬の料理

教えてくれるのは女子栄養大学講師の
白野浩子先生。

普段は加熱しないものに熱を加える事により
栄養価があがったり食感が変わったりします。

【世界一受けたい授業】HOTクッキングのレシピ!漬け物ステーキやピーナッツごはん
の続きです。



HOTクッキングのレシピ

【ホット飲むヨーグルトのレシピ】

飲むヨーグルトは
寒い時期は温めて飲むのがおすすめ

『材料』(1人分)
飲むヨーグルト→150ml

しょうが(すりおろし)→小さじ1/2

『作り方』
1.飲むヨーグルトにショウガを入れて
よく混ぜる。

2.600Wの電子レンジで1分半温めたらできあがり!

※加熱された飲むヨーグルトは内蔵を温め
便秘解消効果がより期待できます。
さらに温めることで
カルシウムの吸収率もアップ!

※しょうがのジンゲロールという成分は、
温めるとショウガオールという成分に変化。
体を芯から温めてくれるので
冷え性改善に役立ちます。



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【焼きチョコのレシピ】

オーブントースターで焼くだけで
サクサクのチョコレートに

『材料』
板チョコ→適量

『作り方』
1.板チョコを一口大に切る

2.アルミホイルの上にチョコレートを
くっつかないように並べる

3.1000Wのオーブントースターで
1分~1分30秒焼けばできあがり!





【ホット杏仁豆腐のレシピ】

『材料』(2人分)
市販の杏仁豆腐→適量
牛乳→200ml
練乳→大さじ2
アーモンドエッセンス→20滴

 
『作り方』
1.牛乳、練乳、アーモンドエッセンスを混ぜ、
加熱。沸騰直前で火を止める

2.①を杏仁豆腐にかければできあがり!

※杏仁豆腐が熱によって少しずつ溶けてくるので、
トロっとした食感を楽しめます。


【焼きみかんのレシピ】

『材料』
みかん→適量

『作り方』
コンロに網をのせ、
その上にみかんをのせて7~8分、
焦げ目が付くまで焼けばできがり!

※ミカンの皮には果肉の3倍の
ビタミンCが含まれているので、
皮にある栄養が内部にまで浸透し、
生のまま食べるよりも
多くの栄養を摂ることができます。

さらにミカンの果肉には
体を冷やす作用があるため、
寒い冬には温めて食べた方が身体によい。



【焼き芋ようかんのレシピ】

焼きいもようかん

スイートポテトのように変身!

『材料』(1人分)
芋ようかん→一切れ
(寒天の入っていないもの)
バター→10g
ホイップクリーム→適量
シナモンパウダー→適量

『作り方』
1.熱したフライパンにバターを入れる

2.バターが溶けたら芋ようかんを入れ、
焦げ目がつくまで焼く

3.お好みで、芋ようかんと
ホイップクリームを盛り付け、
上にシナモンパウダーをまぶせばできあがり!

※お好みでホイップクリームやシナモンパウダーを添えれば
より洋風スイーツの雰囲気に

サツマイモにはビタミンCが多く含まれています。

ビタミンCは熱に弱いのですが、サツマイモの場合
加熱しても含まれているでんぷんのお陰で
ビタミンCはあまり失われないのです。

さらにサツマイモはビタミンEも豊富。
ビタミンEは脂質を含む乳製品と一緒に食べると
吸収率がアップします。


HOTクッキングのレシピが多いので分けました
こちらもどうぞ↓
【世界一受けたい授業】HOTクッキングのレシピ!漬け物ステーキやピーナッツごはん

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