【世界一受けたい授業】竹村先生による医療・健康の新事実!卵、睡眠、筋肉痛

医者

2017年1月14日放送の「世界一受けたい授業」の
「あの常識が今や非常識 医療・健康の新事実2017」

卵や睡眠、筋肉痛の新事実!

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医療・健康の新事実2017

医療・健康の分野では
日々新たな常識が生まれています。

小学校の健康診断では去年削除されたのが
ぎょう中検査。

衛生環境の改善に伴い
過去10年以上に渡り、検出率は1%以下に。
もう必要ないと判断されたのです。



布団に入っても眠れない時

布団に入っても眠れない時どうしますか?

寝つきが悪い時は布団に入らず
眠くなるまで待つ!
これが新常識。

ポイントは「布団に入らない」ということ
布団に入る⇒眠れないが続くと、
布団=眠れないという条件づけがされ、
余計眠れなくなってしまう。

そこで、「眠くなって⇒布団に入る」という
行動療法が今の常識!

これを繰り返すことで
寝つきが良くなるのです。


卵の新事実

そんな新たな健康の常識について
教えてくれるのが、
三重大学の竹村洋典先生。

竹村洋典先生がスタジオに登場。

まずは卵の新事実。

黄身の色が濃い方が栄養価が高い!
は間違い。

黄身の濃さと栄養価は関係ないのです。

お米中心のエサにパプリカや唐辛子など
赤い野菜を混ぜると赤みが加わるのです。

黄身の色はエサの色で、
黄身の濃さと栄養価は関係ない。

殻が赤い卵は栄養価が高い!
も間違い。

殻の色は鶏の種類によるもの。
白い羽の鶏は白い卵、
褐色の羽の鶏は赤い卵。

赤い卵の方が流通量が少ないなどの理由から
値段が割高になることが多いため、
栄養価が高いと思われがち。

また、卵の表面が汚れている時、
洗い流すのは間違い。

卵の表面にはクチクラという薄い膜があり、
雑菌などから卵の中身を守っているのです。

卵を洗ってしまうと、クチクラも流れ落ち、
卵を守るものがなくなってしまいのです。

そして、呼吸をするための小さな穴から
雑菌が侵入してしまうおそれがあるのです。

汚れが気にある場合は、キッチンペーパーなどで
ふき取るとよい。

コレステロールが多い食品ということで
あまり食べてはいけない(1日1個)
といわれていたが、
1日に2個程度なら食べても
問題はないという
結果も出ているそうです。

しかし、家族にコレステロール値が
高い人がいる場合は食べ過ぎには注意。



医療・健康に関する常識問題

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Q.年をとると「筋肉痛」が遅れてくる?

正解は×

年齢に関係なく、
激しい運動をするほど筋肉痛が遅れてくるという
研究結果がありますが、
年をとると「筋肉痛」が遅れてくるという
ことについて医学的に実証されてはいない。



Q.高齢者の「睡眠時間」は、短くて良い?
正解は〇

一晩に眠る理想の時間は、
10代前半までは平均8時間以上
25歳で約7時間、65歳は約6時間。

原因はまだよくわかっていないのですが、
実際に年とともに睡眠時間は短くてよくなる
ということが分かっています。

睡眠は短すぎるのも、長すぎるのも良くない
高血圧や糖尿病になるおそれがあったり、
心筋梗塞などになる場合があり、
死亡のリスクが高まるといわれています、

昼間によく活動をして、
夜ぐっすり眠れる環境をつくる
ことが重要。


先生への質問。
宮崎美子さん「青竹踏みは健康に効果がある?」

足の腱が炎症する足底筋膜炎を
予防することができる。


有田哲平さん「二日酔いには「迎え酒」が効く?」

これは全く根拠はなく、
二日酔いの原因はホルモン異常による脱水や
有害な物質の生成、低血糖などが原因。
そのため、まずは水分補給が効果的。



子どもに関する医療の新常識

2016年に発表された
うつ病のガイドラインによると、
子どもに対して安全性・有効性が
臨床試験で示されている抗うつ薬はない。

子どもは感情を上手く言葉で表せないため、
安全な薬を適切に処方できない恐れがあります。

さらに、大人に比べ抗うつ薬で
自殺などの行動を起こす
可能性が高いなど、
処方される際には特に注意が促されます。

実つは大人ではうつといって
医者に来る患者は少なく、
体がだるい、食欲がない
など別の症状で病院にくると
うつだったと診断されることが多い。

うつ病は自殺につながる危険性も高いため、
細かい変化を見逃さないように、
自分自身や同僚、家族で気を付けましょう。

日本人のうつ病患者は
どんどん増えてるそうです。

高齢者が多い病気なのに、日本の場合、
中年の男性も多い。



藤田ニコルの頭痛の原因

藤田ニコルさんが頭痛に
悩んでいるということで
竹村洋典先生が診断。

行った診断法は
先生がニコルさんの手を胸の前で掴んで
急に離すというもの。
リラックスしていれば手が下に落ちるが、
ニコルさんは落ちなかった。
落ちない人は心、筋肉の緊張が起こっている
緊張型頭痛。

日本で一番多い7~8わりの頭痛が
緊張型頭痛。

首をよく動かしたり
肩を動かしたり運動する、
または心のリラックスをするとよいとのことです@

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